レッドバロンの店舗前で、緑色のバイクを挟んで談笑する従業員と男性

バイク買取コラム

バイクを売る時期はいつがよいのか?高く売れる理由と売却のコツを解説

バイクの売却を考えていて、「いつ売れば一番高く買い取ってもらえるのだろうか」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。実は1年の中でバイクの需要が高まる時期があり、そのタイミングに合わせるだけで高く売れる可能性があります。

できるだけ有利に売却するには、時期を見極めることが重要です。そこでこの記事では、バイクを最も高く売れる時期とその理由、避けたほうがよいタイミング、高額査定を引き出すコツを紹介します。事前に一通り確認し、愛車を賢く手放しましょう。

バイクが高く売れる時期

桜の風景

同じバイクでも、売る時期によって査定額に差が出ることがあります。需要が集中する時期には、買取業者が在庫確保のために高値をつけやすくなるためです。

ここでは、バイクを売却するのにおすすめの時期を紹介します。愛車をより有利な価格で手放すためにも、事前に確認しておきましょう。

【3月~4月】新生活に伴う需要が高まる

春は進学や就職、転勤などで生活環境が変わり、バイクの購入や買い替えを検討する方が増えます。幅広い車種で需要が高まるため、買取業者も在庫確保に積極的になる時期です。

加えて、春は気温が上昇してツーリングシーズンに突入することも需要増加の要因です。暖かくなるとレジャー目的でバイクを求める層も増えるため、市場の流通が活発になります。

【6月~7月】ボーナス支給で購入者が増える

6月から7月は、多くの企業が夏のボーナスを支給します。購入資金に余裕ができたことで、以前から欲しかったバイクを買ったり、今のバイクを買い替えたりする動きが活発になります。

新しいモデルへの乗り換えや、2台目の増車を検討する方も増えるため、市場全体の需要が大きく底上げされる時期です。

これに伴い、買取業者は在庫を確保しようと競い合います。結果として通常よりも高い査定額が出やすくなるため、売却のタイミングとしては狙い目といえるでしょう。

【9月】ツーリング需要が高まる

9月は秋のツーリングシーズンが始まり、バイク需要が再び高まる時期です。夏の猛暑が落ち着き、気候が安定して過ごしやすくなる9月は、ツーリングに適した季節といえるでしょう。

ツーリングシーズンに合わせてバイクの購入・買い替えを検討する方が増えれば、バイク取り扱い業者はその需要に応えようと在庫を確保します。そのため、通常よりも高めの査定額が期待できる時期といえます。

参照:バイクを高く売るにはどうすればいい?時期や準備・交渉のコツを解説

業者の決算期も高く売れる傾向がある

雪景色

買取業者の決算期は、バイクを高く売るチャンスのひとつです。多くの業者は、決算期になると在庫確保や売上目標の達成を目指し、買取を強化するためです。

目標達成のために買取台数を増やしたい業者は、通常より査定額を上げてでも良質なバイクを買い取ろうとする傾向があります。そのため、近くの買取業者のWebサイトなどで決算期がいつか確認しておくとよいでしょう。

ただし、バイクは時間がたつほど価値が下がるのが基本です。決算期を待つあまり、相場が下がってしまっては逆効果になりかねません。決算期がまだ先の場合は、無理に待たず、速やかに売却するのも賢い方法です。

バイクを売るのを避けたほうがよい時期

バイクを有利な価格で手放したいなら、需要が低くなる時期は避けるのが無難です。市場の需要が冷え込むタイミングでは、通常よりも査定額が下がりやすくなるためです。

ここでは、売却に不向きな「主な2つのタイミング」を紹介します。

【11月~2月】冬場は需要が大きく減少する

11月から2月の冬場は、バイクの需要が大きく減少する時期です。寒さや降雪の影響により、ツーリングや移動手段としてバイクを利用する人が減るためです。

これに伴いバイクの流通も滞るため、買取業者は在庫リスクを避けようと、査定額を低めに設定する傾向があります。

ただし、流通数の少ない「希少車」などは時期の影響を受けにくく、冬場であっても価格が下がらないケースがあります。そうしたバイクをお持ちの場合は、時期を気にせず一度査定を依頼してみるのもよいでしょう。

【新モデル発表前後】旧モデルの需要が減少する

新モデルの発表前後は、旧モデルの需要が急激に下がるタイミングです。新型が発表されると、購入希望者の関心はそちらへ集中してしまうためです。

その結果、旧モデルは「型落ち」として扱われ、中古市場での買取相場も下落するのが一般的です。

そのため、愛車のモデルチェンジ周期を把握しておくことが重要です。売却を検討中であれば、メーカーから新モデルの情報が出る前に手放すことで、大幅な値崩れを回避できるでしょう。

バイクは早めに売ったほうがよい3つの理由

プライスダウンのイメージ

バイクを売却する場合、「できるだけ早く売ったほうがよい」とよく言われます。状況によっては、需要のピークを待つことが必ずしも正解とは限らないからです。

ここでは、時期を待つことのリスクと、早めの売却を検討すべき3つの理由を紹介します。需要が高まる時期がまだ先の場合は、速やかな売却を検討してもよいでしょう。

時間がたつほど価格が下がる

バイクの買取価格は基本的に、時間の経過とともに下がっていきます。年式が古くなればなるほど、市場価値が低下するためです。

そのため「高く売れる時期まで待とう」と考えているうちに、経年による価値の低下が進んでしまうリスクがあります。特に、高く売れる時期まで数ヶ月以上ある場合は、待つことで得られるプラスよりも、古くなることによるマイナスのほうが大きくなる可能性があるため、早めの行動がおすすめです。

走行距離が増えるほど査定額が下がる

走行距離はバイクの状態を判断する上で重要な指標であり、距離が長くなるほど査定額は下がる傾向があります。走行によってエンジンやブレーキ、チェーンといった重要パーツの消耗が進むためです。

走行距離が長いほど部品が劣化している可能性が高く、購入後すぐに修理や交換が必要になるリスクがあると判断されてしまいます。

そのため、日常的にバイクを使用している方は、売却を決めたらできるだけ早く査定に出すことをおすすめします。走行距離がこれ以上増える前に手放すことで、査定額の大幅なダウンを防ぐことができるでしょう。

モデルチェンジの可能性が高まる

時間がたつほど、モデルチェンジが実施される可能性も高まります。突然新型モデルが発表され、それによって旧モデルの買取相場がガクンと下落するケースも珍しくありません。

場合によっては、数万円から数十万円ほど査定額が下がることもあります。専門誌などで時期をある程度予測できることもありますが、確実ではありません。

こうしたリスクを避けるためにも、売却を決めたら先延ばしにせず、できるだけ早く行動するのが賢明です。

バイクをできるだけ高値で売るコツ

少しでも高値で売却したいなら、以下のコツを押さえておくことが重要です。

  • 事前に車体の清掃を済ませておく
  • 日常的なメンテナンスを実施しておく
  • 純正パーツを同時に査定に出す
  • 点検整備記録簿を用意しておく

査定では車体の状態やメンテナンス履歴が念入りにチェックされます。日頃からこれらを意識し、良好なコンディションを保つよう心がけましょう。

ただし、査定を受ける前に無理に修理をする必要はありません。修理にかかった費用以上に査定額がアップするケースは稀だからです。そのままの状態で査定に出すことをおすすめします。

参照:バイクを高く売るにはどうすればいい?時期や準備・交渉のコツを解説

信頼できるバイク買取ならレッドバロンへ

レッドバロンの店舗を外から見た様子

最終的に満足のいく売却を実現するには、「どこで売るか」が重要です。全国300店舗のリアルタイム需要と直結するレッドバロンなら、「その地域では不人気でも、全国のどこかで探している人」の基準で査定が可能です。特定の店舗の事情に左右されない、全国一律の最高水準の相場をご提示できるレッドバロンへぜひご相談ください。

売りたいバイクの価値を正確に査定

レッドバロンは「ACIDM(アシダム)診断」という独自の総合診断機を全店に導入しています。専用の機械でバイクの内部状態まで100分の1mm単位で測定して「見えないリスク」を排除するため、「攻めた高値」を自信を持って提示できます。結果は数値化されるため、評価の根拠が明確で納得感のある取引が可能です。

また、査定は店舗に車両を持ち帰って行う「引き上げ査定」を採用しています。その場の印象や言い値に頼らず、じっくりと精密に計測する姿勢は、誠実な取引への真剣さの表れです。さらに中間コストを省いた「ダイレクト買取」も実施しており、より高い価格での売却を後押しする環境を整えています。

ローン中や不動車の買取も可能

ローン返済中のバイクや転倒車、動かないバイクの買取も歓迎しています。ローン中のバイクは、残債の精算に伴う面倒な書類作成をレッドバロンが無料でサポートするため、お客様の手間は最小限に抑えられます。

また、他社では断られるような不動車であっても諦める必要はありません。レッドバロンは過去100億円以上の設備投資を行い、膨大な自社パーツストック網と高度な修理ノウハウを蓄積しています。そのため、動かないバイクであっても「将来の同車種を救うための貴重なパーツストック」として論理的に価値を見出すことができます。どんな状態のバイクでも、まずは安心してご相談ください。

まとめ

レッドバロンの従業員とお客様が談笑しているシーン

バイクを高く売りたいなら、3月〜4月の新生活シーズン、6月〜7月のボーナス時期、9月のツーリングシーズンといった、需要が高まる時期を狙うのが有効です。しかし、年式や走行距離の増加により価値が下がるため、早めに売却したほうがよい場合もあります。

これからバイクの売却や買い替えを検討している方は、ぜひレッドバロンにご相談ください。レッドバロンは買取と販売の両方を自社で手掛けており、コストを省くことで高価買取を実現しています。

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