CONTENTS #04After-sales service

本社工場見学のご案内

レッドバロン本社工場とは?

膨大なパーツストック、絶版部品の修理技術、オリジナルパーツの研究開発、全国より収集される技術情報など、パーツ保証をはじめとした中古車品質の向上に欠かせない要素が集約されている『レッドバロン本社工場』。
全国のレッドバロンがお客様に提供する、高品質でリーズナブルな中古車も、安心の『パーツ保証』も、この『レッドバロン本社工場』が支えています。

レッドバロン本社工場概要

面積 パーツストック 管理機種 ダメージ車解体
33,000㎡ 760,000点 3,700機種 年間2,000台

本社工場見学について

33,000㎡の敷地(1万坪)にある広大なストックヤードやオートバイの解体ライン、実際に体験できる作業工程を通じ、レッドバロンの修理技術力や品質を実際に見て、触れて、確かめてみてください。
皆様の見学をお待ちしております。

  • 工場見学スタート!

    本社工場の概要説明とビデオによる紹介が終わると、いよいよ見学スタート! 入口で写真撮影を行います。写真は見学後に記念品としてお持ち帰りいただけます。

  • レッドバロンが分かる! ヒストリー紹介!

    工場内へと続くエントランスでは、ヤマハオートセンターとして創業した時代から始まり、ツーリングサポート施設や海外拠点など、レッドバロンが現在に至るまでの歴史や取り組みをご覧いただけます。

  • 宝の山!? ダメージ車両入荷

    目の前には全国のレッドバロンより集まったダメージ車両が解体の時を待ちます。新旧・国内外を問わず様々な車両が並び、ライダーにとっては宝の山のはず…。ここでは年間2,000台におよぶ解体が行われています。

  • 正確スピード診断 ACIDM機能チェック

    機能チェックは解体前にエンジンを始動させて行います。『コンピュータ総合診断機ACIDM』を使い、ブレーキ機能・ホイールアライメントの機能診断を行います。目視での勘に頼ったチェックでは、高品質な中古パーツは生まれません。

    高品質な中古パーツが生まれるまで

    本社工場には全国のレッドバロンより、パーツストックのための車両や、走行は可能だがそのままでは商品として不適切なダメージ車両が集まってきます。しかし、そのようなダメージ車から取り外した部品をそのままストックすることはありません。
    特に機能部品は、機能チェックをした上で、解体を始めます。エンジンが始動する場合は『コンピュータ総合診断機ACIDM(アシダム)』で診断を行います。その結果を基に、加修が必要なパーツと不要なパーツに分類して、解体します。熟練サービスマンによる専用機器での解体作業から、パーツの分類・検品・クリーニング、そして厳しい品質チェックを経て、ようやくレッドバロンの高品質な中古パーツになるのです。

    • ダメージ車入荷
    • エンジンチェック
    • ACIDAMチェック
    • 解体ラインで
      パーツ取り外し
    • パーツ毎に検品
    • 加修・クリーニング
    • パーツパレットに補完
    • パーツ受注~出荷
  • ラクラクハンドで楽々解体ライン

    車両で最大の重量物であるエンジンを一人で取り外すのは至難の業。そこで活躍するのが、レッドバロンが独自開発した『ラクラクハンド』です。ここでは楽々なエンジン降ろしが体験できます。また、メーカーの新車組み立てと逆の工程で解体することで、安全性と効率化を両立させています。

    ラクラクハンド
    ラクラクハンド
  • レッドバロンオリジナルパーツ保管パレット

    機種別にパレットに納められたパーツの数々。サンプル車両も一緒に入ったパレットもレッドバロンのオリジナル設計。絶版車両を中心に3,700機種分76万点ものパーツがバーコード管理され、注文から発送まで敏速に対応できるようになっています。そして目標の10,000機種に向け増やし続けています。

  • 違いが分かる!仕様比較サンプル

    同機種であっても年式によってカラーや仕様が異なります。メーター回りなどは一見同じでも微妙に違っている場合があり、見分けがつきにくいものです。こうしたパーツは仕様比較サンプルを用意することで、高い品質を保持しています。

  • これぞレッドバロンの加修技術

    熟練のサービスマンによる加修技術により、サスペンション・シート・キャブレターなどが丁寧に再生されていく様子が確認できます。また、検品の体験コーナーもあり、高度なパーツの加修技術を実感することができます。

    レッドバロンの加修とは?

    パーツに、メーカー基準に沿った修理や再生を施すことを、レッドバロンでは『加修』と呼んでいます。例えば、キャブレターの内部構造に破損があると、通常ではまるごと新品交換になり、高額な部品代が掛かってしまいます。しかし、この加修技術があれば、一部修理で済むのでコストダウンが可能です。
    このようにレッドバロンでは会員様にリーズナブルな修理プランを提供できるよう、日々、加修技術を高めています。

    パーツのリサイクルで環境に配慮

    使えるパーツを無駄にせず、再利用できる体制をつくること。オートバイが故障しても修理できる技術を持つこと。レッドバロンは、いつまでも乗り続けられる安心とともに、環境にやさしいオートバイライフをご提案いたします。

    プラスチックリサイクル

レッドバロン本社 工場見学タイムスケジュール(約60分)

STEP.1
15minutes

本社工場の概要説明・ビデオ鑑賞 & 見学用パンフレットの進呈

STEP.2
5minutes

正面玄関にて記念撮影

STEP.3
35minutes

工場見学スタート & 各種実作業体験

STEP.4
5minutes

アンケート記入 & 記念撮影写真の進呈

本社工場見学[参加方法]

お申し込み レッドバロン各店舗で承っております。 
対象 レッドバロン会員様・ロイヤルクラブ会員様
※会員様の同伴者も参加できます。
見学時間 9:00~16:00(最終受付は15:00)
見学日 年末年始を除く毎日
所要時間 約60分
参加料金 無料

遠方よりお越しの方へ『バイクステーション岡崎』のご案内

本社工場敷地内にガレージ付き宿泊施設『バイクステーション岡崎』を併設しております。遠方よりお越しの際は、お気軽にご利用ください。

お1人様1泊料金(税込)

個室 レッドバロン会員 ¥2,200
ビジター ¥4,400
相部屋 レッドバロン会員 ¥1,870
ビジター ¥3,300
  • レッドバロン会員証、またはロイヤルクラブ会員証をお持ちのかたは、受付時にご提示ください。会員料金は、会員ご本人様と会員証に記載された車両の一致で適用いたします。
  • 会員のオートバイに同乗しているかたは会員料金になります。(同室利用)
  • 上記以外は、ビジター料金となります。
  • 宿泊にはツーリング施設共通利用券がご利用いただけます。

ご利用時間

チェックイン 15:00~20:00
チェックアウト ~10:00
  • ご予約は全国のレッドバロン店舗にて承ります。

アクセス

アクセス

【名古屋方面からは】東名高速道路 岡崎IC から国道1 号を豊橋方面へ4.5km、藤川町西交差点を右折し南へ100m
【豊橋方面からは】国道1 号沿いの「道の駅 藤川宿」より名古屋方面へ1km、藤川町西交差点を左折し南へ100m

●レッドバロン本社工場:〒444-3523 愛知県岡崎市藤川町字境松西1番地