CONTENTS #04After-sales service

二輪整備技術研究所

二輪整備技術研究所とは

二輪整備技術研究所はレッドバロン本社工場内にあって、技術部との連携によって得られた膨大な技術情報を、ひとつのシステムとして形にする専門部署です。
「コンピュータ総合診断機ACIDM(アシダム)」をはじめ、オイルリザーブシステムで使用するオリジナル仕様のオイルガンや、整備作業をスムーズにする「システムリフト」など、数々の専用設備・システム・工具を開発。その成果はレッドバロン全店にフィードバックされています。

プロだから機械設備を充実させる

独自に機器を開発する二輪整備技術研究所では、メーカーですら作らない工具を、作業の精度や効率向上のために製作することも珍しくありません。
機械設備投資は総額95億円を超え、今もなお増加し続けています。ですが、お客様の大切な愛車を預かるプロとして機械設備を充実させるのは当然であるとレッドバロンは考えています。

すべてはアフターサービス充実のために

二輪整備技術研究所を基盤として、各専門工場を独自で立ち上げ運営し、会員専属プライベート工場としてアフターサービスの充実に日々取り組んでいます。