創業から続く「ユーザー第一主義」

1972年の創業以来、レッドバロンは「ユーザー第一主義」の理念を掲げ、ライダーのサポートを続けています。その根底にあるのは「より良い二輪業界を創造し、バイクの社会性を高めたい。そして、バイクの楽しさを世の中に広めたい」という想いでした。

バイクという乗り物を売買するには、取り扱う側にも相当な責任があります。
レッドバロンは、お客様のニーズに応えて正しい商売をすることこそ、バイクが社会的に認められ、市民権を得ることに繋がると考えます。
しっかりとした店舗を構え、豊富な在庫を用意し、アフターサービス付き販売に欠かせない安全で綺麗な整備工場を備えるなど、ライダーが安心・安全のバイクライフを楽しめるよう、創業時から二輪業界における業態の変革を求めてきました。

たとえば、整備資格を持ったメカニックがしっかりと整備を行ない、業界で初めて「中古車の品質保証」を明文化しました。以来、アフターサービス付き販売をお客様にお約束し、商品の安全基準を独自に進化させ続けています。
さらに、全国のお客様をサポートするために全国に直営の店舗網を築きました。全国直営ネットワークが可能とした自社ロードサービスは当社の象徴とも呼べるサービスとして根付きました。また、ツーリング施設や練習場の運営、免許取得支援など、ライダー目線の需要創造活動を行なっています。

現在、レッドバロンでは国内外の新車・中古車を取り扱い、年間販売台数は9万8000台を超えます。
今では当たり前になりましたが、誰もが自由に愛車を選び、安心して楽しめる環境を実現できたのは、これらの取り組みがあったからこそと考えています。


バイクの楽しさを一人でも多くの人へ届けたい。
ライダーの求める、より良い二輪業界を創造したい。
そして、バイクを通じて幸せになる人を増やしたい。


これからも創業時と変わらない情熱、すなわち「ユーザー第一主義」の理念のもと、実店舗によるアフターサービス付き販売で安心感を届け、全国直営のサービス網でバイクライフを支え、たしかな整備品質で安全を守り続けていきます。

レッドバロンは、バイクを安全・安心に楽しむための数多くのサービスをご用意して全国の直営店でお客様のご来店をお待ちしています。