2010年 北海道ツーリングサービスキャンペーン開催!

北海道ツーリングの季節がやってきました!
毎年、北海道ツーリングライダーに好評の『北海道ツーリング
サービスキャンペーン』を今年も開催します。


北海道のツーリングライダーをサポートし続けて来た「北海道ツーリングサービスキャンペーン」も、今夏で第12弾を数える事となりました。
レッドバロンでは、北海道ツーリングを盛り上げてくださる皆様に感謝の意を込め、
バイクステーション稚内を
始めとした道内13拠点にて、今年も北海道を走る
ライダー様を全力でバックアップさせていただきます。

<登録方法>

  登録ご希望のお客様は、お気軽に店スタッフへお申し出ください

  ◆実施期間:平成22年7月1日~平成22年8月31日
  ◆登録受付:平成22年6月1日~平成22年8月31日
  ◆キャンペーン対象:レッドバロン会員様、ロイヤルクラブ会員様

<キャンペーン登録特典>

「北海道ツーリングサービスキャンペーン
記念ステッカー」をご登録のお客様に
もれなくプレゼント






<バイクステーション稚内歓迎サービス>




「最北端到達記念証明書」を
レッドバロン会員様全員に授与します






■北海道内のバイクステーションについて


ツーリングライダーのための整備工場付ホテル「バイクステーション」では整備工場にて愛車の点検・メンテナンス
を受け、ライダーは旅の疲れを癒し、翌日には共にベストコンディションで出発できるという理想的なツーリング
スタイルをお届けします。
特にバイクステーション稚内のテント200張り分のキャンプスペースは、昨年、大変ご好評をいただきました。
今年は、平成22年7月1日(木)より平成22年9月30日(木)まで営業を行います。

バイクステーション稚内
バイクステーション釧路
バイクステーション北見

新着エントリー

お客様紹介 9

2010/09/02

 
ハーレー2台、家族4人でご来店の八柳ファミリーです。
旭川店より当日に個室の空き状況の問い合わせを受け、ご来店頂きました。
家族の仲のよさに、こちらも和んでしまいました。
バイク乗りの魂は子に受け継がれていくのでしょうか? 
お子様の成長も楽しみですね。
 
BS稚内を利用されるユーザーには、親子で利用されるケースも少なくありません。
お子様との楽しい夏休みの思い出に(お父さんの楽しみが存分に含まれているとは思いますが)
テントを張ってキャンプを楽しんだり、バイクに触れる楽しさや、バイク乗りとの交流を積極的に
行なったり、現代では経験することの少ない貴重な体験ができるのではないでしょうか。
また、そのように育った子供は安全運転の知識と豊富な見聞が将来役に立つことと思います。
 
 
宿泊の空き情報などは近くのレッドバロンから問い合わせていただくこともできます。
BSにどのような設備があるか分からない、近くまで来たけど詳しい場所が分からない、
買出しはどうしたらいいか分からない、とお悩みの方は気楽に当BS稚内までお問い合わせ
下さい。
一つでも多く北海道の「楽しかった」思い出を残していただけるよう目指しています。
 
〒098-6642
 北海道稚内市声問4丁目27-4
 バイクステーション稚内
 TEL 0162-26-2167
  10:00~20:00
 
 チェックイン    15:00~20:00
 チェックアウト       ~10:00
 

カテゴリ:お客様紹介 2010

お客様紹介 8

2010/09/01

 
青空まぶしい晴れ渡った天気の中、釧路公立大学のバイクサークルの面々が来店されました。
毎年の恒例行事ですね。
皆400ccですが、早くビッグバイクに乗りたいとか。先陣を切るのはどなたでしょうか。
それにしても皆ツーリングというか旅を楽しんでますね。
当BSで休憩するのも芝生に寝転がっていましたね。
事故にはくれぐれも気をつけて、これからのツーリングを楽しんでください。

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お客様紹介 7

2010/08/31

 
愛知県豊田市からお越しの大舘様。
BS稚内では個室、テントサイトとも両方利用いただき、一度は北見方面に移動されたのですが、帰路において夕焼けを見る為に再度稚内に寄られ宿泊されました。
毎年長期連泊でご利用いただいています。
驚くべきは、本人の行動力もさることながら、愛車である「ロードスター シルバラード」の桁外れな走行距離です。メーターを拝見すると左から13・・・1万3千キロ?
と思ったのですが桁はもう一つ上の13万。
しかもマイル表示なので実際には20万キロを超えていました。これが新車でおろされて
6年目といいますから無類のバイク好きですね。
更に大舘様は今月号の「別冊モーターサイクリスト」に紹介されていますので、詳しくは皆様にも
記事を読んでいただければと思います。
 
 
 
来年も、そのまた次の年もご来店をお待ちしています。

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VT-500

2010/08/30


先日紹介した「トナカイ観光牧場」の隣に「ゆめ地創館」という施設が今年できました。
展望台と思い立ち寄ったのですが、真相は地下に存在していました。



一階は磁石を使った様々な出展品を見て触って体感することができます。そして順路に従って
進んでいくと「VT-500(バーチカル・トランスポーター500)」というエレベーターで、
地下500メートルに降りる体感をさせてくれます。
実際には5メートルを2分かけて降りるだけなのですが、音声と様々なモニターで500メートルを
降下した気持ちにさせてくれます。

 
そして、そこでクリーンエネルギーを目指す稚内近郊の町の取り組みを見ることができました。
高レベル放射性廃棄物の地層処分です。核廃棄物に必要な処理を施し、地下500メートルに
沈め、1,000年は決して放射性物質が漏れ出さないというのです。
案内役ではないと思うのですが、研究員の方が親切に案内、説明して下さいました。
書類片手に忙しそうにしていたのに、ありがとうございました。
 
それから、地上50メートルの展望台に移動し、360度のパノラマを体験することができました。
展望台だけではない、思わぬ収穫となりました。
 

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豊富温泉

2010/08/29

豊富町は日本最北端の温泉郷として知っている方も多いのではないでしょうか。
なかでも「ふれあいセンター」は源泉をそのまま引いた湯治客用の浴槽と、一般客用の
浴槽が整備され、幅広く利用されています。レストランや売店、休憩所も充実していて、
ゆったりと温泉を満喫することができます。

 
宿泊はないので日帰りの入浴になりますが、大人が500円、子供250円とリーズナブルです。
時間は8:30~21:00なので、札幌、旭川方面よりBS稚内を目指す方は、
途中で入湯してくるのも良いですね。
旭川より国道40号線を北上し、幌延町に入ったら道道121号に入り、更に道道84号線で
北上すると道沿いにあります。
「ふれあいセンター」からBS稚内までバイクでおよそ40分の距離です。


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兜沼

2010/08/28

 
豊富町にある兜沼はその形が兜に似ていることからその名前がつけられ、
水鳥の飛来地として有名で、自然あふれる沼地です。

 
一周約7キロのサイクリングコースがあり、歩いて回ってもよいとの事でしたが、
小雨も降ってきたことで、さすがに7キロ歩くのは断念しました。
サイクリングコースは舗装されているのですが、それ以外は土草や木で覆われています。
また、遊歩道は木片で道が作られていて、踏みしめると柔らかく弾力があり、
ライディングシューズだとこういった道は助かります。

 
兜沼の西側には樹齢1,200年のオンコ「声問の松」といった見所もあります。
なんでも平安時代からこの地にあり、切り倒そうとすると病や怪我に見舞われたことから、
土地の守り神とされたそうです。
 
 
 

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ホタテカレー

2010/08/27

 
海岸沿いはやはり海の幸の宝庫。カニやウニ、イクラといった高級食材もありますが、
ホタテはわりと庶民の味方です。特に道北はホタテの水揚げ量が多く、猿払(さるふつ)は
日本一を誇ります。
 
「さるふつ公園」内のレストランではホタテカレーを頂くことができます。カレーのスパイスに混じって
磯の香りがふわりと漂い、ホタテは滑らかな舌触りです。

 
ルーは干し貝柱からとった出汁をベースとしていて、ホタテは刺身用のホタテを軽くグラッセした
だけなので、この香りと食感なんですね。
大きなホタテがすぐに分かるのですが、写真のものはホタテ6枚入りの840円。
10枚入りの1,050円もあります。
 
「さるふつ公園」は稚内より宗谷岬経由の国道238号でも、道道121号から138号を経由しても
アクセス可能です。BS稚内よりは約1時間で到着できるので、宗谷で食事を逃した方は猿払で
食事をするのもいいですね。中にはパークゴルフ場やホテル、乳牛感謝之碑などがあり、
見て回っても楽しいですよ。



 

 

 

 

 

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