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ちゃお、とぅってぃ!!チームノビー監督のノビーです。
さて、今回は全日本ロードレース後半戦の開始を直前に控えたタケに、
前半戦の振り返りと後半戦の展望、目標などをたっぷり語ってもらいましょう。
全日本後半戦開幕を控えてタケにインタビュー編

Q:『監督』 タケよろしく!!
A:『タケ』 宜しくお願いします!!
Q:『監督』 まずは前半戦を振り返ってください。シーズンオフの過ごし方はどうでしたか?
A:『タケ』 オフは体力トレーニングに集中しました。バイクに乗り始めたのは2月に入ってからです。
Q:『監督』 体力を付けることによって変わったことはありましたか?
A:『タケ』 一番変わったのが、マシンが暴れたり跳ねたりした時に余裕ができました。以前は大きく挙動が出てしまうとどうにもならなかったのですが、今はばっちりコントロールできます。
バイクでのトレーニングの方は、RSの乗り始めに冬のMHでのトレーニングの感覚が強く残りすぎていて少し戸惑いました。
Q:『監督』 慣れてからはどうだった?

A:『タケ』 調子はすぐには戻らなかったのですが、
3月の筑波のチャレンジカップに出た時に、
決勝レースでいい走りができて、そこからは調子良く
第一戦まで練習できました。
Q:『監督』 開幕戦は?
A:『タケ』 木曜の練習の時からタイムばかり
気にして焦ってしまい、最終的には転倒してしまって、
自分の悪い時の展開に自ら持ち込んでしまいました。
Q:『監督』 レースは?
A:『タケ』 予選でも自分を取り戻すことができずにただがむしゃらに走ってしまい、だめでした。
常に焦っているような感覚がありました。決勝ではスタートはうまく決まったのですが、1コーナーの多重クラッシュに巻き込まれてしまい、転倒は何とか免れたのですが、大きく順位を落として追い上げのレースになりました。
追い上げの途中も焦ってしまいミスばかりした上に、後半デトネが出だすと今度はそればかり気になってしまい、全く集中して走れませんでした。
Q:『監督』 散々の開幕戦だったわけだね
A:『タケ』 はい。。。
Q:『監督』 オートポリスは結果的に良かったけど、内容はぶっちゃけどうだった?
A:『タケ』 常に集中して望めました。筑波までは他のライダーが気になってしまってうまく集中できませんでした。今回は自分の走りに集中できてマシンも走りも良く把握することができました。
Q:『監督』 事前の練習からずっとトップタイムだったけど。気持ち的にはどうだった?今までになかった状態だけど。
A:『タケ』 タイムを出せる自信がついて、自分は気持ち的に焦りやすい性格なんだけど、全く焦らずにウィークに望めました。
Q:『監督』 オートポリスで一皮むけた印象は俺も感じた。問題は継続できるかだな。
A:『タケ』 はい。頑張ります。
Q:『監督』 SUGOへ向けての練習はどう?
A:『タケ』 SUGOのテストもオートポリスの時みたいに出だしはあまり良くなかったんですけど、セットアップを焦らずに進めて行って、ある程度納得できるところになってからアタックしてみたらタイムが出せて、そこからは走りの修正に集中できて今はいい状態です。
Q:『監督』 今回の目標は?
A:『タケ』 オートポリスと同じように全セッショントップタイムで、今度こそレースで本当の意味で優勝したいです。
それと、タイム的にですが、今35秒台なんですけど、まだ自分の走りで完璧ではないところが何箇所かあって、そこを詰めて34秒台に入れることが目標です。

Q:『監督』 今度こそ菊池先生や仲城先生をやっつけて優勝したいね!!
A:『タケ』 はい、がんばります!!