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ちゃお、とぅってぃ!!チームノビー監督のノビーです。
さて、今回は「RedBull MotoGP Rookies Cup」第4戦、第5戦のオランダはアッセンと、
ドイツのザクセンリングの模様をお伝えしたいと思います。今回の2戦は、
実はわたくし監督が同行せず、ダイジと琢磨のコンビで臨みました。
実はこのコンビ、ダイジがルーキーズ初優勝をした時のコンビなのです。
あれから2年達、お互い随分と成長した二人ですが、はたして今回2戦の結果やいかに!!
RedBull MotoGP Rookies Cup アッセン&ザクセン編

今回はインタビュー形式で行きたいと思います。
Q:『監 督』 まずは久々のコンビとなる訳だけと、その辺りの印象はどうよ?
A:『ダイジ』 特にいつもと一緒です。
Q:『監 督』 今回は師匠と一緒じゃないけど?
A:『ダイジ』 行った見たらちょっと不安でした。
Q:『監 督』 どんなところが?
A:『ダイジ』 まずはアッセンにちゃんと着けるかが不安でした(爆)
Q:『監 督』 富沢君にパス持ってきてもらった?
A:『ダイジ』 はい!!
Q:『監 督』 富沢君からアドバイスはもらったの?
A:『ダイジ』 会ったらいつもスタートのことを言われます。。。
Q:『監 督』 タクはおとなしいけど?
A:『タ ク』 僕はいっぱいいっぱいでした。。。
Q:『監 督』 久々のGPはどうだった?
A:『タ ク』 レースのシステム(ルーキーズの)に圧倒され、気を使い、パドックの雰囲気や言葉に圧倒されでした。。。
Q:『監 督』 ダイジは雰囲気とか言葉はもう大丈夫だろ?
A:『ダイジ』 結構。でも山本先生も結構しゃべってましたよ。
Q:『監 督』 タクは日頃の勉強の成果が出たね。
A:『タ ク』 慣れただけです。
Q:『監 督』 CDいつも車で聞いてるもんな!!
A:『タ ク』 はい。
Q:『監 督』 ダイジも英語勉強してる?
A:『ダイジ』 結構、PCで。
Q:『監 督』 師匠がいなくても、スタッフにちゃんと言いたいこと言えましたか?
A:『ダイジ』 アッセンは結構うまく伝えられたと思います。
ザクセンはセットがいまいち出せなかったので、スタッフにうまく伝わってなかったのかと思います。
Q:『監 督』 「なんか」は言わなくなったねぇ(笑)「結構」は結構多いけど???
A:『ダイジ』 なんかはコメント考えてる時に出ちゃいます。結構は使い方がいまいち。。。分かりません。。。
Q:『監 督』 日本語もちゃんと勉強するように。
A:『ダイジ』 はい!!
Q:『監 督』 レースの話に戻ります。今回の2戦は出だしの走行からペースを上げれましたか?
A:『ダイジ』 アッセンは最初にコースアウトしちゃって、そこからうまくリズムをつかめなくなっちゃいました。
ザクセンは初めはうまくタイムを上げれたけど、そこから詰めていくことができなかったです。
Q:『監 督』 予選の展開はどうでしたか?まずはアッセン。
A:『ダイジ』 予選は1回目はタイムを単独で出せていけました。
2回目は僕を待っているライダーが多くて(苦笑)、なかなかクリアラップを取れなかったのですが、最後に前をケビンが走ってて、クリアラップになったので追っかけて行ってポールタイムが出せました。
Q:『監 督』 ザクセンは?
A:『ダイジ』 ドイツは予選一発目はいつもと違ってアッセンで使った程度の良い中古タイヤを使って、ピットインするたびにタイムを上げれたんですけど、なんかちょっとずつしか上げれなくて、トップにかなり離されてしまいました。
2回目は新品タイヤで行ったんですけど、なかなか31秒に入らなくて、最後に一人で一発出しして何とか31秒に入ったんですけど。。。
Q:『監 督』 感触は良くなかった?
A:『ダイジ』 はい。。それでタイヤが中古の時にリヤが動く感じがしたんで、予選2回目の時にリヤのセットを変えて走ったんですけど、最終でアクセルを開けてくとはらんじゃってアクセル全開になるのが遅くて、予選後に山本先生に相談して、決勝では逆にふってもらいました。
Q:『監 督』 それは当たったかな?
A:『ダイジ』 はい。決勝は最終でアクセル開けた時にちゃんとサスが入ってくれて曲がりやすくなりました。
Q:『監 督』 決勝はタイムも速かったね。
A:『ダイジ』 1レース目もずっと31秒で回れたし、2レース目はほとんど30秒台で走れました。
Q:『監 督』 今後は自分好みのセットアップをいかに早く出していくかだね。
A:『ダイジ』 はい!!あとはセットを出していく時に、タイヤの状態も考慮に入れないといけないです。
Q:『監 督』 レース展開はどうでしたか?まずはアッセン。
A:『ダイジ』 1レース目はスタート失敗しちゃって、、、前半は自分もあまりペースが上がらなくて、でも周りも遅くて前に追い付いても混雑しちゃって余計ペースを上げれなくて、徐々にですけど後半に向けて順位を上げて行って、ラスト2周で2位まで上がって最終ラップの1コーナーでトップに立って、そのまま離そうと思ったんですけど、奥の右の出口ではらみすぎちゃってスピードが乗らなくて、その先の全開で行くコーナーでアレッシオにインを差されちゃってアクセルを戻したら失速して、最終手前の高速コーナーまでに更に何台かに抜かれちゃって、あせって高速コーナーをインインで回ってイン側に入ろうと思ったらフロントが切れ込んでこけそうになってビビりました!!それで5位でゴールしました。
Q:『監 督』 2レース目は?
A:『ダイジ』 これもスタート失敗しちゃって、でもこの時は集団の良ペースが速くて、ごちゃごちゃしてないから早く前に追い付くことができて、でもなんか車速が伸びなくなって、前にも付いていくだけでいっぱいいっぱいで、そうこうしてるうちにタンクがガタガタ動くようになって、最後はエンジンが止まっちゃいました。
Q:『監 督』 レース後にエンジンを開けたら、完璧に焼き付いてたみたいだね。。。
タクは自分のミスだって言ってたけど、どうやらそうじゃなかったみたい。それにしてもついてなかったね。
A:『ダイジ』 はい。でもザクセンでエンジンが新品になりましたからいいです(^_-)-☆
Q:『監 督』 ザクセンは?
A:『ダイジ』 1レース目は、スタートは、、、まあまあ??? 1コーナーはうまくインに入れたんですけど、前に詰まっちゃって1周目に順位を落としちゃって、2周目も同じ感じで順位をまた落としちゃって、ちょっと焦り気味で上り切った先の高速コーナーで前のライダーをアウトからかぶせて抜こうとしたら立ち上がりでアウトに出てきて
行き場がなくなってコースアウトして転んじゃいました。

で、再スタートしてからは目の前に誰もいなくなっちゃって、
ピットからの山本先生の応援を一身に受けて(笑)、
モチベーションを上げる為にモニターでトップの位置を
確認しながら走りました。
Q:『監 督』 ペース的にはトップと変わらなかった?
A:『ダイジ』 はい。
A:『タ ク』 最後3周ははトップよりタイムが速いかったです。
Q:『監 督』 やるねぇ!! 2レース目は?
A:『ダイジ』 スタートはまたしてもまあまあで(>_<)、
1周目にトップと離されてしまって、前もペースが速くてなかなか追いつけなかったんですけど、パルドが良いペースで抜いて行って、付いて行ってトップに追い付いて、その後はやっぱりトップのペースが速くてついて行くのがいっぱいいっぱいでした。
レース後半はヤコブとビンダーがスパートかけて、僕はパルドに引っかかって一度は離されたんですけど何とか抜いて二人に追い付いたら、またヤコブがペースを上げて前に出れなくて、最終ラップに入って一度ハイサイドを起こして少し離されて、また追い付いたんですけど仕掛けれずに終わっちゃいました。
Q:『監 督』 全体の感想と評価はどうですか?
A:『ダイジ』 アッセンは予選からいい感じで始めからぽんぽんとタイムを上げれて、決勝ではどちらもレースの前半が遅くって、最後の最後でしか仕掛けられなくって、ワンミスで順位を落としちゃいました。
Q:『監 督』 ザクセンは正直予選からうまく走れなくて、決勝も自信がなかったんですけど、コースアウトしたことで吹っ切れてリズムをつかんでうまく走れるようになりました。
で、2レース目は自信を持って臨んだんですけど、
途中でうまく前を抜いて行けなかったのが敗因です。
ペース的にはトップと同じだったんですが、
前に出て引っ張る速さが足りませんでした。
Q:『監 督』 次回へ向けての抱負は?
A:『ダイジ』 スタートの練習ですね。
あとは1日目のペースを上げること。
その為にビデオ研究・コースの下見をしっかりしなければ!
今年は単独でタイムを出せるようになったので、
今回ザクセンのヤコブのように前にでて引っ張って、
集団をばらけさせて最終的に自分のペースに持っていけるようにしたいです!!
了解!!夏休み中、しっかりと修行してください!!