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Team ノビーのBoys, Be Ambitious 045

トピックス 2010.04.06

team nobbyタイトル


ちゃお、とぅってぃ!!チームノビー監督のノビーです。

バンバンいっちゃいます「Moto2マシン紹介」。
5台目は日本人ライダーの駆るマシンです。
今回は「TECH3」です。。


Moto2クラス 編⑧




このマシンはカウルの形など、ぱっと見の外見が「YZR-M1」みたい。。。
MotoGPチームだけあります。あまり突っ込めないポイントですが(^_^;)

しかし、外見だけでなく、実績のあるマシンをベースに捉えるという考え方は、
ネガな要素が許されないレーシングマシンを作るに当たって、一番確実な方法と思われます。



フレーム制作は、TECH3のチーフメカニックである「ギー・クーロン」氏が自ら行っています。
あちこちに追加のパッチやらサブメンバーがあり、まだまだ開発途中的な印象です。
ギーさんによると、生まれたてのカテゴリーということで、マシンも
セットアップの幅を大きく持てるように設計したとのこと。


メインフレームやスイングアームにアルミの削り出し材を使っているのが大きな特徴で、
これはM-1からのフィードバックでしょう。現在3つの仕様違いのフレームがあり、
今回のIRTAテストでベースをチョイスするとのことです。



ライダーは日本期待の「高橋裕紀」選手と、
GP250からイタリアの若手「ラファエロ・デローザ」選手の二人。
実はテック3は創設当初から日本人ライダーとの関わりが深いチームなのです。

坂田和人選手がGP参戦1年目にテック3のガレージをベースにしたことから始まり、
250で故若井伸行選手を走らせたり、その後も中野真也選手や故ノリックなどを
走らせてきた実績から、日本人との相性は抜群。

特に高橋選手は、チームと最も相性の良かった中野選手と雰囲気や仕事のスタイルが
似ているようで、スタッフの評価は上々。僕らは高橋選手の復活に期待しましょう!!