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ちゃお、とぅってぃ!!チームノビー監督のノビーです!!
今回のボーイズビーアンビシャス特別編「Moto2編」は、なんと海外からお届けします。
スペイン現地(バレンシア&ヘレス)で行われるIRTAテストに乗り込んで、気になる
最新マシンの情報をお伝えしたいと思います!!
今回はまず前回紹介した「プロトタイプ」ではなく、各チームの本番車に近いマシン達を
一気に紹介していきましょう!!進化してるマシンがあるかも???
Moto2クラス 編③
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まずは日本車から紹介していきましょう。
今シーズンは「グレシーニ」、「ホリデージム」、「インターベッテン」、「マテオーニ」
から6台がエントリーする「モリワキ」製のマシン。

スイスの「シューター」製のマシン。日本の富沢選手を始め、一番多くのチームが採用。
富沢選手の「テクノマグCIP」、「フォワードレーシング」、「マークVDSレーシング」、
「キーファーレーシング」、「チームジャーマニー」、「イタルトランスSTR」、
全日本でGP250を走っていたタイのラタパーも所属するスペインの「ストップアンドゴー」。
以上のチームから合計12台がエントリー。

同じくイギリスの「FTR」製のマシン。
「アレックス・デボン」が自ら立ち上げたチームからの1台のみ。

ドイツで作られている「カレックス」製のマシンは「ポンス カレックス」から2台のみ。

「MZ」製のマシンもドイツ製。現時点ではリザーブチームになっています。
昨年のテストでは、どうみてもホンダのCBR600RRそのままでしたが、
今回はオリジナルフレームになってました。

イタリアものでは「RSV」製のマシンを「チームアスパー」と「カルディオンAB」の3台。

「スコット」のオリジナルマシンも2台エントリー。

「スピードアップ」製のオリジナルマシンも2台エントリー。
ですが、「FTR」のマシンと酷使してるので、もしかしたらOEMかも???
詳細は調べてみます。

「ADV」製のマシンは「WTR」から1台参戦。

「I.C.P.」製のオリジナルマシンは「カレッタレーシングテクノロジー」から1台がエントリーです。

日本の高橋裕紀選手が所属するフランスの「テック3」のオリジナルマシン。
同チームから2台エントリー。

スペイン選手権を走っていた「AJR」製のマシンと「HUNE RACING」のマシンは、
残念ながらGP屁の参戦はないみたいですね。
次回以降は、各マシンを詳しく調べて紹介していきますのでお楽しみに!!