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チャオ、トゥッティ!!Team NOBBY監督のノビーです。今回は先月の練習レポート パート6を掲載したいと思います。
「徹と謙太がこっそり美浜で闇練?」 in LIDO美浜サーキット
前回の南コースでの練習で天候に恵まれず、あと少しで目標タイムをクリアできなかった徹の為に今回の練習を企画。
今年はMHで練習を重ね、ひそかに早い時期でのRS125へのステップアップを目論む謙太も練習に合流。

しかし、今日もまた天候は悪く、時折雪も舞うほどの超低温状態(T_T) それにしても今年の練習はよく雪が降る。。。
で、練習の話を始める前に、一点話をさせてください。
今回は徹がやらかしたので、監督の雷が落ちました!!
(結構ちょくちょく落ちはするんですけど)

かなり気温が低かったので、いつもよりも暖気運転をしっかりさせていたのですが、走行準備が少し遅れたことに焦ったのか、ゲートオープンと共に暖気もそこそこに徹が何とコースイン。
レースというものは機材スポーツである以上、機材の状態で
競技レベルも左右されることが多い。
ましてやレーシングマシンというものは、それはそれは丁寧に
大事に扱ってやらないと本来持つ性能を発揮してくれない。
水温管理も然り!!

機械というものは人間の扱ったようにしか動いてくれない。
雑に扱えばそのように、丁寧に扱えばこれまたそのように答えてくれる。
「機械に裏切られるのではなく、最終的に機械に助けてもらう
ライダーになれ!!」と、レースを始めた時から教え込んできたのだが、
ちゃんと理解しているやらどうやら。。。
走行の方はというと、やはりグリップ感がないようで、
走りにもいまいち切れがないような???
それよりもとにかく寒い。

監督は走行をコースサイドからチェックしていたのだが、
ストップウォッチがうまく押せない始末。
そんな厳しいコンディションの中、それでも二人とも最終的にはかなりの
ペースアップ!
徹は47秒台に入り、謙太も徹の0.5秒落ちまでタイムを詰めてきた。
美浜の主の榊原君も練習に来てて、うまく二人を引っ張ってくれたのも
二人のタイムが上がった大きな要因だったね。
榊原君、ありがとう!!