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Team ノビーのBoys, Be Ambitious 008

team nobbyタイトル


 チャオ、トゥッティ!!Team NOBBY監督のノビーです。今回は先月の練習レポート パート5を掲載したいと思います。 


「スペシャルゲスト!コヤマックス登場!!」 in  鈴鹿フラットトラックコース

毎月一回恒例のチームノビーフラットトラック練習会。
前回に引き続き、モトGP125クラス参戦中の「コヤマックス」こと小山知良選手がチームノビーのメンバー達に合流!!
今回もタケとダイジは本気でコヤマックスをカモろうと思ってるみたい。。。
しかし前回の練習では二人ともフラットトラック初挑戦のコヤマックスに玉砕されている。
はたしてこの勝負、今回はどうなることやら???


前回はあいにくの雨模様だったのだが、今回は快晴に
恵まれる。

今回は参加者が多いので2グループに分かれての走行となる。
まずはいつも通りタケがグループを引っ張り、徹、ダイジあたりが付いて行く。

鈴鹿のフラットトラックは全国的に見ても非常に珍しいアスファルトのコースだ。




ドライ時はグリップがかなり上がるので、砂や水を時々
撒きながら、路面のグリップレベルをある程度落として
走行させる。

フラットトラックというとダートということで
雨天時には通常は練習できないのだが、ここは
アスファルトということで雨でも走行できるし、実は
雨天時にこそロードレースのライディングに役に立つ
ヒントが山のように転がっているのだ。




前回の雨での走行では、コヤマックスと子供達のライダー
としての引き出しの数の多さの違いがはっきりと露呈した
結果となった。

「コヤマックスのような経験豊富な選手と一緒に走る機会があるということの大切さに自ら気付き、そして彼の背中から多くのことを学んでくれるようになるといいなぁ」と思いながらいつも
彼を誘っているし、コヤマックスもそんな監督の気持ちを
理解して練習にはいつも二つ返事で参加してくれる。
知良、いつもありがとう!!




また話がそれてしまった。。。さて、練習の話に戻ると、
今回はあまりにも参加者が多く、コース整備に費やす
時間がもったいないということで散水をせずに走行を続けた
のだが、ということは路面のグリップはどんどん上がっていく
ことになる。これはいつもと違う練習ができるぞと、まずタケを
呼び止めて「ハングオンして膝をすりながら走れ!!」と
耳打すると、「えっ、フラットトラックで、しかもXR100で
ですか。。。」と、さすがのタケも一瞬フリーズしたが、
大丈夫だからと後ろを押して走りださせた。
やはり案の定一周目からちゃんと膝を擦ってくる。


これで安心したのか、タケのペースが驚異的に上がっていく!!

最初は興味本位で見ていたダイジや徹もライダー心がうずうずしてきて次々にコースイン!!
コヤマックスもハングオンで子供達とバトル!!
結局楽しい楽しいハングオン大会になったのだが、
ミューが低いロードコースと仮想しつつ、走りの組み立ても
ロードに近くしていくとタイムアップしたことに気付いた
子供達ははたして何人いたかな?少なくともコヤマックスと
タケは分かっているようだった。