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Team ノビーのBoys, Be Ambitious 007

team nobbyタイトル


 チャオ、トゥッティ!!Team NOBBY監督のノビーです。今回は先月の練習レポート パート4を掲載したいと思います。 


「徹、タイムクリアなるか!?そしてモンスターマシン?登場!!」 in  鈴鹿南コース


今日はMHに徹と新入生たち、そして設定タイムをクリアしているダイジとタケは、今回アクートの高瀬さんよりお借りしたNSR-RSで特別メニューの練習。

ちなみにこのマシン、NSR50の車体にRS125のエンジンを
載せたというモンスターマシン!!

製作にあたってのイメージはずばり「NSR500」!!
チーム的にはなんといっても徹が目標タイムをクリア
できるかどうかということが一番の問題だが、
タケとダイジに対しても俺からのメッセージを込めた
今回のマシンチョイス。
はたしてその真意が彼らの心に届くのか?
ということにも注目したい。



今回も気温がかなり低い状態の中での走行となり、ハイグリップタイヤを履いていないMHではしっかりとした
グリップ感が出ていないようだ。
タイムの上がり方も前回皆が調子良かった時と比較するとやはり遅い。
そうこうする内に、グリップしない路面に足元をすくわれて転倒するライダーも出てきてしまった。
やはり冬のロードの練習はコンディションに左右されすぎるきらいがあるので難しい。。。


一方で今回の注目マシン、NSR-RS。
走行前にスペックを聞いただけでタケもダイジもちょっと
ビビり気味。 

いつもなら「俺が俺が!!」な二人なのに。。。

今日に限っては最初にどちらが乗るか、お互い譲り合う始末。 

最終的にはジャンケンでダイジの先行に決まったのだが、走行前には全日本のレース前よりナーバスになってるみたい。。。



しかし、いったん走り出すとライダー魂に火がついたのか、
というよりもパワーが圧倒的に車体に勝っているマシンを
コントロールする面白さにすぐに気付いたのだろう。
たぶん楽しくてあっという間に走行が終わったんだと思う、
タケに向かって「連続で走行したい!!」とわがままを
言い出す始末(^^)

続いてタケが乗ったのだが、直前の走行枠でNSR50に
乗っていたからか、走りの組み立てがコーナリング
スピード重視になっていて、このマシンの持つ圧倒的な
パワーを上手に使いきれていない。



しかし、ちょっとアドバイスするとあっという間に真意を
飲み込み、あれよあれよという間にタイムを上げる。
最終的にはほぼRS125並みのタイムを出してしまった!!
これにはさすがの負けず嫌いのダイジも今日は完敗
といった様子。 

タケが今年どこまで伸びるのか、ほんとに楽しみに
なってきた!!
二人にとっては、またひとつ速く走るためのヒントを何か
得たトレーニングになったのではないだろうか。