プレスリリース

Team ノビーのBoys, Be Ambitious 003

team nobbyタイトル 

  チャオ、トゥッティ!!チームノビー監督のノビーです。
相変わらず練習ばっかしてます「チームノビー」の面々ですが、3回目となる今回はその最近の練習の話。
そしてチームの新メンバーを紹介していきましょう!!


  今年のチームノビーは、全日本ロードレースGP125クラスに
日浦徹、山本剛大、日浦大治朗の3名が参戦するのは初回に
お話しした通り。
3人は昨年末から鈴鹿南コースにて「MH80R」での練習において、
かなり速い目標タイムを設定して頑張って練習してきました。
はじめはタイムもなかなか縮まらず、「おやおや大丈夫か?」
と正直思っていましたが(>_<)、
ここにきて大治朗と剛大がみごとにタイムをクリア!!
速いタイムを設定したのは、そのタイム自体を出すことでは
なくて、どうやってタイムを出すかという方法論を学んで
ほしかったから。


練習前、そして後のミーティングを重ねた結果、彼らはどんどん
 考えることに集中し出し、自分の走りを分析することや理想の
走りをイメージするということを覚えていきました。

徹は二人に一歩後れをとりましたが、それには必ず原因が
あります。早く気付いて課題を自分のものにしてほしいですね。








   他のメンバーですが、昨年からの継続で西川奈々が本コース
でのレース参戦を目指してGP MONOで練習中。
あともう少しで南コースでの目標タイムをクリアできそうなので
頑張ってほしいですね。昨年のLIPO美浜SPクラス
チャンピオンの伊藤謙太は、今年はGP125への乗り換えを
目指して「MH80R」を中心に練習を重ねています。

一番年下の謙太ですが、お兄ちゃん達も真っ青の
アグレッシブな走りを見せます。マシンに慣れるにしたがって
タイムも上がってきたので、これまた楽しみですね。
もしかしたら意外と早い時期にRSへ乗り換えってことに
なるかもしれません。


  ここで残念な報告をしなければなりません。
チーム立ち上げ時から一緒に頑張ってきた中垣翔太が
レース活動を中止することになりました。チームノビーでは
最年長(といっても二十歳ですが)だったのですが、
子供達は翔太のことが大好きで、特に大治朗は特別
なついてましたね。
RSに乗り始めて2年目の昨年は仕事もレース中心の生活を
送れるように変え、ほんとに集中してレース活動に取り組んで
いました。タイムの方も最終戦へ向けて上がってきて、
それよりも走りに切れが出てきていたのでチーム員皆が
12月のレースを楽しみにしていたのですが、11月末に
練習中の転倒で背骨の横突起を3本も折ってしまう大けがを
負ってしまい(!!)、その後約一か月間の入院生活を余儀なく
されていました。俺も現役当時はよく入院してたんで(笑)わかるんですが、翔太もベッドの上でいろんなことを
考えたんだと思います。レースについて、生活について、仕事について、そして人生について。今後は理学療法士を
目指すとのこと。翔太と一緒に過ごした二年間の経験をこの先の長い人生にもぜひ生かして欲しいです!!そして
翔太はいつまでたっても「チームノビー」のメンバーだということを忘れないでほしい。


  さて新メンバーの話ですが、今年はなんと5名の新しい
ライダーがチームノビーに加入します。それでは紹介して
いきましょう。
まずは今年からRSでレースを始める3名から。
トップバッターは佐野優人。現在小学6年生。
体はちっちゃいですが、ライディングはかなりダイナミックです!!
この1年間みっちりとRSで「ヤミ連」を重ねてきてまして、
今年からRSでレースに出る3人の中では西コースで一番
タイムを出しているのは優人です。
はたして大治朗が地方戦時代に出したレコード
(西コース1,28.1)を破ることができるのでしょうか?


次に渥美心。中学1年生です。
昨年の「SRS-J卒業レース」のウィナーです。
この「SRS-J卒業レース」ですが、SRS-J卒業式が行われる
日に1年の集大成として行われるのですが、いつもは生徒達を
教えることに集中している講師陣が、この日ばかりは本気で
勝ちに来ます。ということで、まさしく「大人げない」走りを
してくる講師陣を相手にしなければならず、そこで優勝する
ということは至難の業といってもいいでしょう。
過去をひも解いてみると、なんと剛大と徹も優勝しているのです。
RSは初心者ですが、「SRS-J卒業レースウィナー」の肩書は
半端じゃないはず。
早い段階でマシンを自分のものにしてくるでしょう。

続きまして林田勇成。心と同じく中学1年生です。
勇成もRSにすでに乗っていて、たぶん3人の中では
一番「ヤミ連」を重ねていたのはこの人です!!性格は
おっとりですが、走りはおっとりとは正反対です!!
熱い走りの勇成に注目っす!!
この3名ともSRS-JからSRS-アドバンスにステップアップ。
RS125で鈴鹿選手権他に参戦予定です。
鈴鹿で1-2-3フィニッシュやってくれんかなぁ。
先日初めて西コースでのRSの走りを見たんですが、
残念ながら雪になってしまい寒すぎてまともに
走れませんでした(T_T)



続いて今年は練習を中心に活動していく二人を紹介しましょう。
まずは山本剛大の弟、山本晃大(あきひろ)。
ニックネームは「あっきー」。大治朗と同い年の中学2年生です。
性格は極端に明るく(^^)、あっきーがいるだけで笑い声が
チーム内に絶えません。
昨年まではGP MONOで全日本に参戦していまして、
08'のランキングは8位。
全日本での表彰台の経験もあります。
今年はRSでの練習を中心に腕を磨きますが、目標タイムを
クリアしたら全日本GP125クラスへのスポット参戦も
考えています。
もともと実力のある子なんで、どこまで伸びるか楽しみです。

5人目は佐藤大紀、17歳。高校2年生です。
見かけによらず(?)非常に頭の良い(実際進学校に通っている)
現役のSRS-Jの生徒です。
なんと大紀はチームのガレージのすぐそばに住んでいて、
去年もちょくちょく手伝いに来てくれてました。
今年は昨年に引き続きSRS-Jに参加しながらも、チームの
練習に、またMHやダートのトレーニングに励みテクニックを
磨きます。
SRSでも目標タイムをきっちりクリアしてきてるので、更に
高い目標を持って妥協することなくテクニックを
身につけていって欲しいです。



  大所帯で、しかも個性的なメンバーが多いので、何と言ってもまとまりが悪いのが玉に傷ですが(T_T)、
にぎやかに楽しく、そして厳しく活動していきますので、どうぞ応援をよろしくですっ!!

それでは次回またお会いしましょう!!ちゃおちゃお!!