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Boys, Be Ambitious 085 2011 監督のバレンシア出張(前半) 編

2012.01.05

ちゃお、とぅってぃ!!チームノビー監督のノビーです。さて、先月は鈴鹿の全日本最終戦が終わると、俊也達を日本においてMotoGP最終戦が行われるバレンシアへと一人で先にスペイン入り。ここで各方面と来年へ向けての調整&祥也パパママのFIMパーティー出席のアテンドを無事完了してから、翌日一人でカルタヘナへと向かった。
Boys, Be Ambitious 085 2011 監督のバレンシア出張(前半) 編
現役当時は有効に高速を使って「いかにして移動時間を短縮するか」に命を懸けていたものだが(笑)、今の俺の運転は超安全運転だ(笑)。
勝手知ったるスペインなので、地図も持たずにぼちぼちと、、、レンタカーの「SEAT」でのんびり行こうぜ!!というかそんなにスピード出んぜ(笑)!!
 
それにしても、いつ来てもスペイン南部が持つ独特の空気感は、俺の五感をたっぷり刺激してくれる。
おかげで久々にリラックスできた感じ。
バレンシアではケンタ(TSR所属の今シーズンJ-GP3チャンピオンにしてSRSの生徒&監督の元ボスの息子!!)に会った。
今シーズンはチーノビのように「鬼監督」の元、NSFデビューイヤーにもかかわらず、初優勝とタイトルを同時にもたらした「持ってる男」ケンタ!!
(来シーズンは監督も弟子がもう一人増えてルーキーズカップに参戦するので、ケンタの走りもちょくちょく見れる。覚悟しとけよ、ケンタ(笑)!!)
 
そして今シーズン、TSR内チームケンタの「鬼監督」と言えば、監督の現役時代の最大のライバルにして大親友である、「さんちゃん」こと坂田和人さんだ!!
シーズン中も頻繁にお互いのピットを行き来しながら、今の若手に対して熱いトークを飽きずに繰り返す二人のおっさんに、ライダー達はいつ自分に話を振られるかビクビクしてましたとさ(笑)。
 
そう言えば何年か前にカタルニアGPに行った時にも、パドックでさんちゃんにばったり会ったのを思い出す。
あの時も一緒にコースに出て各クラスの走りを観察&研究開始。
二人で「あーじゃねーこーじゃねー」相変わらずうるさく(さんちゃん?)鋭く(俺か?)、日テレのMotoGP解説さながらに、二人で解説し合いながら各クラスの走行を見てたんだ(^^)v。
こないだ日テレの特番の収録で会った時もその話になったなぁ。
 
で、確かその頃からだったと思うんだけど、「あの時はどーだった、あいつが速くて俺がどーのこーのでお前があんなこんなでレースはそんなこんなでetc。。。」
なんて昔話についつい花が咲いちゃいやすくなってる自分達にふと気付いた(笑)。
まぁ、何と言うか、コースで皆の走りを見ながらも、ついつい自分達の時代にタイムスリップして、二人共自分が走ってる気になっちゃうんだよねぇ。
 
まぁ、じじいですから(>_<) で、いつも二人で最後に決まって言う決め台詞がこれ。
「まだまだあめぇーなぁ!!」
 
・・・後半につづく