お客様紹介 2010
ハーレー2台、家族4人でご来店の八柳ファミリーです。
旭川店より当日に個室の空き状況の問い合わせを受け、ご来店頂きました。
家族の仲のよさに、こちらも和んでしまいました。
バイク乗りの魂は子に受け継がれていくのでしょうか?
お子様の成長も楽しみですね。
BS稚内を利用されるユーザーには、親子で利用されるケースも少なくありません。
お子様との楽しい夏休みの思い出に(お父さんの楽しみが存分に含まれているとは思いますが)
テントを張ってキャンプを楽しんだり、バイクに触れる楽しさや、バイク乗りとの交流を積極的に
行なったり、現代では経験することの少ない貴重な体験ができるのではないでしょうか。
また、そのように育った子供は安全運転の知識と豊富な見聞が将来役に立つことと思います。
宿泊の空き情報などは近くのレッドバロンから問い合わせていただくこともできます。
BSにどのような設備があるか分からない、近くまで来たけど詳しい場所が分からない、
買出しはどうしたらいいか分からない、とお悩みの方は気楽に当BS稚内までお問い合わせ
下さい。
一つでも多く北海道の「楽しかった」思い出を残していただけるよう目指しています。
〒098-6642
北海道稚内市声問4丁目27-4
バイクステーション稚内
TEL 0162-26-2167
10:00~20:00
チェックイン 15:00~20:00
チェックアウト ~10:00
青空まぶしい晴れ渡った天気の中、釧路公立大学のバイクサークルの面々が来店されました。
毎年の恒例行事ですね。
皆400ccですが、早くビッグバイクに乗りたいとか。先陣を切るのはどなたでしょうか。
それにしても皆ツーリングというか旅を楽しんでますね。
当BSで休憩するのも芝生に寝転がっていましたね。
事故にはくれぐれも気をつけて、これからのツーリングを楽しんでください。
愛知県豊田市からお越しの大舘様。
BS稚内では個室、テントサイトとも両方利用いただき、一度は北見方面に移動されたのですが、帰路において夕焼けを見る為に再度稚内に寄られ宿泊されました。
毎年長期連泊でご利用いただいています。
驚くべきは、本人の行動力もさることながら、愛車である「ロードスター シルバラード」の桁外れな走行距離です。メーターを拝見すると左から13・・・1万3千キロ?
と思ったのですが桁はもう一つ上の13万。
しかもマイル表示なので実際には20万キロを超えていました。これが新車でおろされて
6年目といいますから無類のバイク好きですね。
更に大舘様は今月号の「別冊モーターサイクリスト」に紹介されていますので、詳しくは皆様にも
記事を読んでいただければと思います。
来年も、そのまた次の年もご来店をお待ちしています。
札幌より広瀬様御一行です。
本土のユーザーにとって北海道は憧れの地。同様に道内のユーザーにとっても稚内が
憧れの地だそうです。夏の三ヶ月、ツーリングライダーをサポートするBS稚内では
オートバイの販売がありません。一番近い販売修理が可能なレッドバロンは旭川になります。
それでも片道240キロあり、札幌ともなれば片道350キロを超えます。
350キロといえば月に一度ツーリング仲間と計画を練って走行する距離ではないでしょうか。
中には「日本最北端の証」が欲しくて札幌から日帰りする方もいますが、連休等を利用して
宿泊をお勧めします。往復700キロの日帰りは翌日の仕事などにも影響するでしょうし、
夜間早朝を含むので万が一のトラブルに迅速な対応がかなわない場合があります。
テントを持ち込んで520円(RB会員価格)でキャンプを楽しみましょう。
声を掛けていただければバーベキュー用の調理道具を準備いたします。
この日も四名でバーベキューをし、キャンプを堪能していただきました。テントを張り、食材を
調達しに出られている間に炭やコンロ、網、鉄板などなどこちらで準備しました。
キャンプサイトの東屋周辺では電灯の光も届き、水道も近いのでバーベキューするにはうってつけです。
天気がよければ更にいうことなし。
個室で宿泊されるユーザーは朝早い方が多いのですが、キャンプサイトは荷物をまとめた後でも
慌てる方は少なく、のんびりした時間の後「じゃ、そろそろ出発します」と声を掛けられるのが常です。
この写真もそんなときの一枚です。
千葉県鎌ヶ谷市からお越しの渡辺様。BS稚内設立以来、毎年ご利用頂いています。
それも10日から3週間、テントによる長期滞在です。
友人も道内に何人かいらっしゃるようで北海道によく精通しています。
今回は滞在中にバイクのリヤタイヤを交換していただきました。
2、3日あれば滞在中にタイヤを注文して交換することも可能です。
スケジュールの変更が可能であれば、タイヤ交換で車両を預けてもらい、お客様はバス、
フェリーで利尻、礼文を観光することも可能です。
渡辺様には施設の掃除まで手伝っていただきました。現在も滞在していただいていますが、
来年もその次の年も是非ご利用下さい。
松戸よりお越しの城(たち)様。二連泊いただきありがとうございました。
フレアパターンが美しいハーレーのFXSTDでのご来店でした。
来店初日に短パン、Tシャツで外出されていたので、翌日声を掛けてみるとジョギングを
しているとか。この日も12キロのジョギングをこなして戻ってきたばかりでした。
私もたまにジョギングをするのですが、北海道の道は果てしなく続き、それでいて起伏に富んで
いるので、距離感がつかめなくて人間の足で駆け回るには広大すぎると感じていました。
稚内空港を一周しておよそ12キロです。
潮の香りを含んだ空気を胸いっぱいに吸いこんだことと思います。
バイクや車で北海道の景色を堪能したら、自らの足で北の大地を踏みしめるのも
また格別ですね。真夏の日中でのジョギングは稚内だからこそと思いますので、
地元に戻られた際はくれぐれも無理をされないように。
またのご来店をお待ちしています。
今回は道内でも北見からお越しの高橋様、山下様。天気予報を見にホールに来られましたが、
夕食中の私と鉢合わせ。
北見からBS稚内まで約320キロ。
二人ともVツインマグナ乗りで、短い夏のツーリングで来られました。
聞くと北見から稚内、留萌、旭川を抜けて帰宅という途方もないツーリングを
日帰りでしたこともあるとか・・・雪のない6ヶ月間で1万キロ以上走行するとか・・・
生粋のバイク好きですね。
天気予報を見に来られたはずなのに、テレビそっちのけで話し込んでしまいました。
その翌日は稚内で一日中15~20メートル/秒の風が吹き荒れるというバイク乗りにとっては厳しい一日となりましたが、無事に帰宅されたことと思います。体の疲れを取る為にも次回もBS稚内を
ご利用下さい。
今回紹介するのは九州発 ライダースカフェ「ワイルドキャッツ」の方々です。
降りしきる雨の中のご来場ありがとうございました。
連泊して頂き、BS稚内の東屋にてバーベキューを楽しんで頂きました。
ライダースカフェを開いているだけあって同じバイク乗り同志、ソロツーリングの方にも声を掛け合い、うちとけあっていました。BSスタッフも同席させていただき、有意義な時間を過ごしました。旅先で知り合った人たちとお酒を飲み交わしながらバイクの話で熱く盛り上がる。
北海道ツーリングの醍醐味を肌で感じ取れた二日間でした。


新潟から来られた町田様。意気投合して夜遅くまでバイク談義に花が咲きました。
全国各地をバイクで回っていて思い出の土地を語っていただきました。私の思い入れのある
土地と重なることが多く、とても楽しいひと時でした。つらいツーリングに巻き込まれたこともあったようですが、酒の肴に思う存分語っていただきました。
全てのバイクステーションを利用されていて、レッドバロンを上手に活用されていました。
稚内に来る前に旭川のレッドバロンに立ち寄り、楽しく走れる道を聞いてルートを少し変更して、
スカラベオの性能を存分に楽しんだそうです。
皆さんも道内のレッドバロンを見かけたら是非立ち寄り、お勧めスポット、ルートを聞いて旅をしてみてはいかがですか? きっと新たな感動が得られますよ。
町田様のライディングウエアはレッドバロン300店達成記念のエルフジャケット。
しかも期間中2台購入特典の赤! とても嬉しくなりました。