2013年

第4週 大本 菜津子の「晩秋の日光・宇都宮ツーリング」

2013/12/29 カテゴリ:vol.105 大本 菜津子の「晩秋の日光・宇都宮ツーリング」

日光彫り 匠の技に触れる♪♪

第4週 大本 菜津子の「晩秋の日光・宇都宮ツーリング」

晩秋の日光・宇都宮ツーリングの第4週は、戦場ヶ原から日光市内に向かいます。湖畔の道を戻り 第一いろは坂を走ります。上りの第二いろは坂は20のカーブでしたが、第一いろは坂は、いろは唄の「な」から「ん」までの 28のカーブありあます。少し増えました。ヘアピンアー歩の連続ですが、、一方通行なので対向車を気にすることなく走れます。

第3週 大本 菜津子の「晩秋の日光・宇都宮ツーリング」

2013/12/23 カテゴリ:vol.105 大本 菜津子の「晩秋の日光・宇都宮ツーリング」

標高が上がると、一気に季節が進みました♪♪

第3週 大本 菜津子の「晩秋の日光・宇都宮ツーリング」

第3週は、中禅寺湖から奥日光方面に向かって、戦場ヶ原まで走ります。湖畔を通る国道120号はすでに落葉した木々も目立ち始めました。初冬の装いを感じます。戦場ヶ原へはここからさらに標高を上げます。昨夜、雪がチラついたようです。路肩がすこしづつ白くなってきました。でも、なんとか戦場ヶ原までは大丈夫そうです。

第2週 大本 菜津子の「晩秋の日光・宇都宮ツーリング」

2013/12/16 カテゴリ:vol.105 大本 菜津子の「晩秋の日光・宇都宮ツーリング」

"いろは唄"口ずさみながら中禅寺湖へ♪♪

第2週 大本 菜津子の「晩秋の日光・宇都宮ツーリング」

晩秋の日光・宇都宮tツーリングの第2週は、足尾銅山から中禅寺湖に向かいます。国道122号から国道120号に入り、いろは坂を登って約30キロの道のり。足尾からは渡瀬渓谷鐵道と別れ、山深く分け入っていきます。標高が高くなるにつれ紅葉も終盤の状態に変化。気温も下がってきました。雪も舞ってきました。寒いですが、紅葉と雪。風情のある光景です。

第1週 大本 菜津子の「晩秋の日光・宇都宮ツーリング」

2013/12/09 カテゴリ:vol.105 大本 菜津子の「晩秋の日光・宇都宮ツーリング」

日光・宇都宮ツーリングスタート♪♪

第1週 大本 菜津子の「晩秋の日光・宇都宮ツーリング」

大本奈津子の3回目のツーリングは晩秋の日光・宇都宮。今週から8回に渡って紹介します。スタートは群馬の桐生。栃木との県境の町です。ここから、足尾、中禅寺湖、戦場ヶ原、日光、霧降高原と走って、ゴールは宇都宮。日本の産業史を学び、紅葉の日本情緒を感じ、日本文化に触れ、グルメも堪能。もちろん、いろは坂、霧降高原道路、日光杉並木街道と名道もたっぷり。充実のツーリングです。

第4週 瀬川 夏未の「秋の信州ツーリング(後半)」

2013/11/24 カテゴリ:vol.104 瀬川 夏未の「秋の信州ツーリング(後半)」

湯けむりの草津湯畑、満足感と寂しさと♪♪

第4週 瀬川 夏未の「秋の信州ツーリング(後半)」

秋の信州ツーリングも8週目。上田からの160キロの旅もいよいよゴールの草津。走ってきた道を思い出しながらのラストランです。草津白根のレストハウスを出発。アップダウンを繰り返してきた志賀草津道路はもう下りのみでどんどん標高を下げて行きます。殺生河原付近では硫黄の匂いが立ちこめ、草津が近づいているな~と実感。一抹の寂しさを感じます。

第3週 瀬川 夏未の「秋の信州ツーリング(後半)」

2013/11/17 カテゴリ:vol.104 瀬川 夏未の「秋の信州ツーリング(後半)」

日本国道標高最高地点に到達♪♪

第3週 瀬川 夏未の「秋の信州ツーリング(後半)」

第7週目は、先週に続き志賀草津道路を走ります。横手山から草津白根山までは天空の道。横手山ドライブインから2㎞程走ると峠のトップが現われます。ここが日本全国の国道の中で標高が一番高い所、2,172mの日本国道標高最高地点です。左手のパーキングスペースには記念碑が建っています。この碑向こうには2,000mの絶景が拡がっている…はずですが、残念ながら霧の中。きっと山の神様は「また来なさいね」とのことなのだと思います。

第2週 瀬川 夏未の「秋の信州ツーリング(後半)」

2013/11/10 カテゴリ:vol.104 瀬川 夏未の「秋の信州ツーリング(後半)」

志賀草津道路 一気に2,000mの世界へ♪♪

第2週 瀬川 夏未の「秋の信州ツーリング(後半)」

今週は国道292号で志賀高原に向かいます。そうです、いよいよ志賀草津道路に入ります。標高2000m級の山がそびえる志賀高原と日本を代表する温泉の草津温泉を結ぶ日本有数の山岳スカイラインは、上信越高原の雄大な自然を感じる変化に富んだパノラマが期待できます。

第1週 瀬川 夏未の「秋の信州ツーリング(後半)」

2013/11/05 カテゴリ:vol.104 瀬川 夏未の「秋の信州ツーリング(後半)」

信州中野のソウルフード 癖になります♪♪

第1週 瀬川 夏未の「秋の信州ツーリング(後半)」

秋の信州ツーリングも後半に入ります。今週は飯山市の福島棚田の里から中野市にもどり、「道の駅北信州やまのうち」まで走ります。黄金色に輝く稲田が続く飯山市。日本の原風景がここにあります。中野までは千曲川沿いの道ではなく木島平を抜ける山道を選びました。久しぶりの峠越えです。

第4週 瀬川 夏未の「秋の信州ツーリング」

2013/10/27 カテゴリ:vol.103 瀬川 夏未の「秋の信州ツーリング」

阿弥陀堂 心洗われます♪♪

第4週 瀬川 夏未の「秋の信州ツーリング」

里山の秋を堪能する信州ツーリングの四週目、今回は飯山の“しぶ~い”スポット「阿弥陀堂」と「福島棚田の里」を訪ねます。飯山市内をスタートし千曲川沿いを走ります。お花畑、田園風景、遠くに見える山々、心に染みます。気がつけば「うさぎおひし かのやま~♪♪」 を口ずさんでました。この唱歌「故郷」を作曲した岡野貞一さんは飯山とゆかりの深い方。この風景をみながら作ったのかもしれませんね。

第3週 瀬川 夏未の「秋の信州ツーリング」

2013/10/20 カテゴリ:vol.103 瀬川 夏未の「秋の信州ツーリング」

幻のそばに仏壇街、奥が深い飯山♪♪

第3週 瀬川 夏未の「秋の信州ツーリング」

秋の信州ツーリングの第三週目は、小布施町から信州中野を抜けて飯山まで走ります。小布施からしばらくは果樹園が続きますが、信州中野に入ると景色が一変して稲田が拡がります。この季節、田んぼは黄金色に輝いています。風が吹くと燃えるようにうねります。愛すべき日本の原風景のひとつです。

第2週 瀬川 夏未の「秋の信州ツーリング」

2013/10/14 カテゴリ:vol.103 瀬川 夏未の「秋の信州ツーリング」

北信濃くだもの街道 笑顔はじける道♪♪

第2週 瀬川 夏未の「秋の信州ツーリング」

秋の信州ツーリングの二週目は、「北信濃くだもの街道」を小布施まで走ります。この街道は長野県須坂市と中野市を結ぶ農道で、沿道にはりんごやぶどう、桃などの果樹園が広がっています。春は花、秋は果実を楽しむことができるゴキゲンな道です。自然に笑顔になれる道です。

第1週 瀬川 夏未の「秋の信州ツーリング」

2013/10/06 カテゴリ:vol.103 瀬川 夏未の「秋の信州ツーリング」

秋の信州ツーリング

第1週 瀬川 夏未の「秋の信州ツーリング」

今回のツーリングは瀬川夏未が長野から群馬県を走ります。上田を出発し、菅平高原、小布施、飯山、信州中野を経て群馬の草津まで。里山を巡り、くだもの畑を駆け抜け、最後は日本有数の高原スカイライン~志賀草津道路を走る160キロのツーリングを8週に渡って紹介します。

第4週 大本 奈津子の「信州、高原ツーリング(後半)」

2013/09/29 カテゴリ:vol.102 大本 菜津子の「信州、高原ツーリング(後半)」

旅のゴール 110㎞の道のりに思いを馳せる♪♪

第4週 大本 奈津子の「信州、高原ツーリング(後半)」

松本を出発し、美ヶ原スカイライン、ビーナスラインと走ってきた今回のツーリングもいよいよゴール。全行程110㎞のラスト10㎞です。白樺湖から北八ヶ岳ロープウエイまでは森林の中の道。木々のマイナスイオンでいっぱいの道は、霧ヶ峰辺りの高原のの爽やかさとはまた部の気持ちよさです。

第3週 大本 奈津子の「信州、高原ツーリング(後半)」

2013/09/21 カテゴリ:vol.102 大本 菜津子の「信州、高原ツーリング(後半)」

白樺湖 気品漂う優雅な湖♪♪

第3週 大本 奈津子の「信州、高原ツーリング(後半)」

今週は、ビーナスラインのパート4。霧ヶ峰から白樺湖まで走ります。前回のパート3に続きこの区間もビーナスラインの“センター”といえます。右には遠くにアルプスの山々、左は草原の丘、前方には蓼科山と白樺湖と360度絶景の道。途中には雄大な眺望が人気の「ドライブイン 霧ヶ峰 富士見台」や車山高原のスキー場の「スカイライナー」など、バイクを降りてみたいスポットもあります。

第2週 大本 奈津子の「信州、高原ツーリング(後半)」

2013/09/15 カテゴリ:vol.102 大本 菜津子の「信州、高原ツーリング(後半)」

霧ヶ峰 女神が降り立つ地♪♪

第2週 大本 奈津子の「信州、高原ツーリング(後半)」
今週は、ビーナスラインのpart 3。八島ヶ原湿原から霧ヶ峰まで走ります。
見どころ、走りどころが多いビーナスラインですが、霧ヶ峰周辺は圧巻のポイント。「あー!えー!おー!」と誰もが感嘆の声を漏らす場所です。
しかし、地名が示す通りこの一帯は霧が頻繁に発生します。八島ヶ原湿原周辺では一時白い世界に包まれまれましたが、次第に霧は晴れ、目の前には“別世界”が現われました。

第1週 大本 奈津子の「信州、高原ツーリング(後半)」

2013/09/07 カテゴリ:vol.102 大本 菜津子の「信州、高原ツーリング(後半)」

八島ヶ原湿原 1万年の奇跡♪♪

第1週 大本 奈津子の「信州、高原ツーリング(後半)」

松本から蓼科まで、日本屈指の高原ツーリングを楽しむ信州の旅も後半に入ります。今週はビーナスラインのパート2ということで、三峰大展望台から八島ヶ原湿原まで走ります。道は森林地帯を駆け抜けるのでダイナミックな眺めは少なくなりますが、緩やかなアップダウンやカーブ、ストレートがリズムよく快適に走れます。

第4週 大本 奈津子の「信州、高原ツーリング」

2013/08/26 カテゴリ:vol.101 大本 菜津子の「信州、高原ツーリング」

ビーナスライン 女神は微笑む?♪♪

第4週 大本 奈津子の「信州、高原ツーリング」

今週は、いよいよビーナスラインです。美ヶ原高原美術館を出発し、三峰大展望台まで走ります。ビーナスラインは美ヶ原高原と茅野市を結ぶ全長 約76kmの高原道路。
八ヶ岳や日本アルプスの展望だけでなく貴重な高山植物も楽しめる人気のツーリングコースです。ただ、霧に包まれることも多い道。気まぐれな女神は微笑んでくれるでしょうか。

第3週 大本 奈津子の「信州、高原ツーリング」

2013/08/18 カテゴリ:vol.101 大本 菜津子の「信州、高原ツーリング」

日本一標高が高い美術館♪♪

第3週 大本 奈津子の「信州、高原ツーリング」

今週は美ヶ原高原美術館に向かいます。自然保護センターから先は通行禁止。美ヶ原スカイラインを戻り武石峠経由のルートをとります。せっかく標高を稼ぎましたが、一旦下り、再び険しい道を上ります。タイトなコーナー続くので慎重に走ってくださいね。
美ヶ原高原美術館の3㎞程手前に平坦な道が現われます。白樺平です。この時期、葉の緑と幹の白のコントラストがとても印象的。急いでなければバイクを停めてエンジンをOFFにしてみてください。心が洗われます。

第2週 大本 奈津子の「信州、高原ツーリング」

2013/08/12 カテゴリ:vol.101 大本 菜津子の「信州、高原ツーリング」

美ヶ原スカイラインは天空の道♪♪

第2週 大本 奈津子の「信州、高原ツーリング」

信州・高原ツーリングの其の二。今週は美ヶ原スカイラインを走ります。浅間温泉から美ヶ原自然保護センターまでの約20㎞の道のり。武石峠付近まではほぼ林道で、タイトなコーナーの登りが続きます。時折視界が開け、眼下の街や遠くの山並みが見えます。そのたびに標高が高くなっているのが判ります。

第1週 大本 奈津子の「信州、高原ツーリング」

2013/08/04 カテゴリ:vol.101 大本 菜津子の「信州、高原ツーリング」

"高原ツーリング"スタート♪♪

第1週 大本 奈津子の「信州、高原ツーリング」

今月と来月は大本奈津子の信州、高原ツーリングです。長野県の中部、松本を出発。浅間温泉、美ヶ原高原、霧ヶ峰、白樺湖を経て、蓼科まで約100㎞の旅。美ヶ原スカイライン、ビーナスラインと日本屈指の高原ツーリングルートを走ります。今週は第一回目、松本市内の見どころを一巡りしてから浅間温泉に向かいます。

第4週 瀬川 夏未の「岐阜ツーリング(後半)」

2013/07/27 カテゴリ:vol.100 瀬川 夏未の「岐阜ツーリング(後半)」

飛騨古川 旅のゴールです♪♪

第4週 瀬川 夏未の「岐阜ツーリング(後半)」

長良川、吉田川、馬瀬川、川上川(かおれがわ)と4つの清流とともに走ってきた岐阜ツーリングもいよいよ最終回。五つ目の清流、宮川沿いの国道41号を走り、ゴールの飛騨古川に向かいます。古川は高山の奥座敷と称され、飛騨に残るもう一つの古い町並みとして知られています。高山に比べしっとりした趣。バイクを降りて町を散策します。

第3週 瀬川 夏未の「岐阜ツーリング(後半)」

2013/07/21 カテゴリ:vol.100 瀬川 夏未の「岐阜ツーリング(後半)」

飛騨高山 そぞろ歩きが楽しい町♪♪

第3週 瀬川 夏未の「岐阜ツーリング(後半)」

今週は、松倉城を駆け下り、高山市内へ入ります。飛騨高山は江戸時代以来の城下町の姿が保全されており、その景観から「飛騨の小京都」と呼ばれています。中心は商人の町として発達した上町と下町の「古い町並」。地酒や朴葉味噌など、飛騨高山ならではの名産品を扱う店などがのれんを連ねていて、試飲や試食などしながらのそぞろ歩きが楽しい町です。

第2週 瀬川 夏未の「岐阜ツーリング(後半)」

2013/07/13 カテゴリ:vol.100 瀬川 夏未の「岐阜ツーリング(後半)」

"せせらぎ街道" 名前どおりのステキな道です♪♪

第2週 瀬川 夏未の「岐阜ツーリング(後半)」

郡上八幡から飛騨高山を結ぶせせらぎ街道。今週は最後の区間、清見大原から高山まで走ります。小さい集落を2つほど駆け抜けしばらく走ると、せせらぎ街道で一番の標高(1113m)、西ウレ峠に到達します。太平洋と日本海の分水嶺で、ここから先は川上川(かおれがわ)が“伴走”してくれます。川の水量はまだ少なく、まさに“せせらぎ”です。街道の名前の由来はこれですね。白樺林も美しく、この道のハイライトです。

第1週 瀬川 夏未の「岐阜ツーリング(後半)」

2013/07/08 カテゴリ:vol.100 瀬川 夏未の「岐阜ツーリング(後半)」

せせらぎとうふに舌鼓♪♪

第1週 瀬川 夏未の「岐阜ツーリング(後半)」

岐阜の関を出発し、飛騨古川までの清流ツーリング。長良川、吉田川、馬瀬川とともに走り、清見までやってきました。ほぼ行程の3分の2を走り切ったところです。広かった川幅は歩いて渡れそうなぐらい狭くなり、山裾もせまってきています。のどかな風景の中のツーリングは、言葉に出来ないほど気持ちよいです。アクセル開けて駆け抜けてしまいたくなりますが、先週に続き、大原のもうひとつのお勧めスポットに立ち寄ります。

第4週 瀬川 夏未の「岐阜ツーリング」

2013/07/01 カテゴリ:vol.99 瀬川 夏未の「岐阜ツーリング」

長良川から吉田川へ♪♪

第4週 瀬川 夏未の「岐阜ツーリング」

清流とともに走る岐阜ツーリングも中盤に入りました。今週は郡上八幡を出発し飛騨清見に向かいます。長良川とお別れし、今度は吉田川がナビゲートしてくれます。この川に沿って走る国道257号は「せせらぎ街道」と呼ばれている中部地方屈指のツーリングルート。春から夏は新緑、秋は紅葉が美しい道です。

第3週 瀬川 夏未の「岐阜ツーリング」

2013/06/23 カテゴリ:vol.99 瀬川 夏未の「岐阜ツーリング」

"みずの町" 走っても歩いてもステキです♪♪

第3週 瀬川 夏未の「岐阜ツーリング」

長良川を遡ってきた岐阜ツーリング、今週は郡上八幡の町を巡ります。小高い丘の上にある町のシンボル「郡上八幡城」から城下町に入ります。
奥美濃の小京都と呼ばれる郡上八幡、古い家並みと軒先を流れる水路がこの町を特長づけています。大手町、柳町、職人町、鍛冶屋町と走ると、伝統を大切にする町の人々の思いが伝わってきます。

第2週 瀬川 夏未の「岐阜ツーリング」

2013/06/17 カテゴリ:vol.99 瀬川 夏未の「岐阜ツーリング」

"鮎"だった!! 郡上八幡の町♪♪

第2週 瀬川 夏未の「岐阜ツーリング」

清流ツーリングの2回目、今週は美濃から郡上八幡まで走ります。ルートは長良川に沿って走る国道156号。郡上八幡に近づくにつれ、川幅が狭くなり山裾もすこしずつ迫ってきます。奥美濃の山々のふところに飛び込んでいくような道です。
郡上八幡は清流と名水の城下町、そして郡上おどりのふるさと。美濃に続き、歴史と伝統のある町を訪ねます。

第1週 瀬川 夏未の「岐阜ツーリング」

2013/06/07 カテゴリ:vol.99 瀬川 夏未の「岐阜ツーリング」

"清流ツーリング"スタート♪♪

第1週 瀬川 夏未の「岐阜ツーリング」

今月と来月は瀬川夏未の岐阜ツーリングです。県南部の町、関を出発し美濃、郡上八幡、清見、高山、そして飛騨古川まで走ります。
岐阜と言えば清流「長良川」。高知の四万十川、静岡の柿田川とともに日本三大清流のひとつです。関から郡上八幡まではこの清らかな川に沿って走ります。郡上八幡からは「吉田川」が道先案内人。この道は「せせらぎ街道」と呼ばれています。まさに“名は体を表す”道。今回のツーリングは爽快な“清流ツーリング”です。

第4週 大本 菜津子の「群馬ツーリング」

2013/05/26 カテゴリ:vol.98 大本 菜津子の「群馬ツーリング」

静かな湖畔で空中散歩♪♪

第4週 大本 菜津子の「群馬ツーリング」

伊香保温泉を出発し、ゴールの榛名湖を目指します。ここからは一気に標高を上げます。今回のツーリングではじめての山道。ニンジャの本領発揮です。
すべてのカーブはナンバリングされていて、榛名湖までは30。カーブを抜けるるごとに空気が冷たくなってくる。ダイレクトに変化を感るのがバイクの魅力のひとつですね。
もう5月だというのに路肩には雪が現われてきました。思いがけずの雪景色にテンション上がります。

第3週 大本 菜津子の「群馬ツーリング」

2013/05/18 カテゴリ:vol.98 大本 菜津子の「群馬ツーリング」

楽ではないが楽しい 伊香保温泉の石段♪♪

第3週 大本 菜津子の「群馬ツーリング」

上州ツーリングの3回目は水沢から伊香保温泉に向かいます。万葉集にもその名が登場する伊香保。温泉街がつくられたのは400年以上も昔。なんと有名な合戦、長篠の戦いで負傷した武田軍の療養場所となったのが始まりです。伊香保のシンボルとなっている石段もこのときにできました。石段街の沿道にはお土産物屋や旅館、茶屋、饅頭屋、射的場などがあって温泉情緒たっぷりの佇まいです。

第2週 大本 菜津子の「群馬ツーリング」

2013/05/12 カテゴリ:vol.98 大本 菜津子の「群馬ツーリング」

のどごし最高! 水沢うどん♪♪

第2週 大本 菜津子の「群馬ツーリング」

達磨寺を後にして、榛名さんの山麓を走ります。向かったのは伊香保温泉手前の水沢。お目当ては稲庭、讃岐と並ぶ日本三大うどんのひとつ「水沢うどん」。400年あまり前、水沢地内にある水澤観音の参拝者に上州産の小麦と水沢山から湧き出た名水でつくられた手打ちうどんを振る舞ったのが起源と言われる歴史あるうどんです。周辺には十数件のうどん店が並び、“うどんストリート”の様相。

第1週 大本 菜津子の「群馬ツーリング」

2013/05/06 カテゴリ:vol.98 大本 菜津子の「群馬ツーリング」

新ナビゲーター登場です♪♪

第1週 大本 菜津子の「群馬ツーリング」

今月から新しいナビゲーターが加わります。雑誌「RIDE」を始め二輪雑誌で活躍中の「大本菜津子」です。大阪出身の元気娘、よろしくお願いします。
初のレポートは群馬県のツーリング、前橋を出発し高崎、水沢、伊香保と走って榛名湖まで。関東の道はどこを走ってもほぼ初めての道。新鮮な気持ちで上州路をレポートします。そして今回の愛車はKawasakiのNinjja250(2013年モデル)。しかもヨシムラジャパンオリジナル仕様。完成度が高いクールな一台を合わせてレポートします。

第4週 瀬川 夏未の「千葉・茨城ツーリング」

2013/04/27 カテゴリ:vol.97 瀬川 夏未の「千葉・茨城ツーリング」

なまずバーガー いけますョ♪♪

第4週 瀬川 夏未の「千葉・茨城ツーリング」

千葉・茨城ツーリングの最終回は霞ヶ浦(西浦)の東岸を走ります。霞ヶ浦は西浦・北浦・外浪逆浦(そとなさかうら)などの総称。その中一番大きいのが西浦、ダイナミックな景観を楽しめます。東の湖岸に沿って国道355がありますが、お勧めはもう一本湖に寄った道。
水際すれすれの霞ヶ浦のまさに脇を走る道です。なんだか、雄大な霞ヶ浦と一体になった気分です。道は幅も狭くガードレールも無いので美しい光景に気を取られて西浦に落ちないようにしてくださいね。

第3週 瀬川 夏未の「千葉・茨城ツーリング」

2013/04/22 カテゴリ:vol.97 瀬川 夏未の「千葉・茨城ツーリング」

工場萌えのスポット♪♪

第3週 瀬川 夏未の「千葉・茨城ツーリング」

佐原を出発、国道51号で利根川に架かる水郷大橋で茨城に入ります。潮来、鹿嶋と駆け抜け神栖の港公園まで走ります。利根川下流域は古くから稲作が盛んなエリア。水郷大橋を渡ると鹿嶋までは田園風景が続きますが、鹿嶋市内を抜けて太平洋に面した鹿島臨海工業地帯に入ると風景は一変します。道幅は広くなり建物もでっかくなります。ほのぼのした雰囲気から無機質でエッジが効いた感じにガラッと変わりました。

第2週 瀬川 夏未の「千葉・茨城ツーリング」

2013/04/13 カテゴリ:vol.97 瀬川 夏未の「千葉・茨城ツーリング」

小江戸佐原で舟めぐり♪♪

第2週 瀬川 夏未の「千葉・茨城ツーリング」

利根川流域から霞ヶ浦を巡るツーリングの2週目は佐原の町なみをじっくり楽しみます。北総の小江戸と云われるこの町は、小野川の水運で発展しました。川の周辺には重厚な建築物が軒を連ねていて昔の繁栄ぶりが伝わってきます。文化財に指定されている建物が多くありますが、どれも今なおしっかり生活の場となっています。それだけに昔の人の息づかいを感じられる気がします。空気を乱さぬようにゆっくりやさしく走ります。

第1週 瀬川 夏未の「千葉・茨城ツーリング」

2013/04/08 カテゴリ:vol.97 瀬川 夏未の「千葉・茨城ツーリング」

利根川水郷ラインで佐原へ♪♪

第1週 瀬川 夏未の「千葉・茨城ツーリング」

今月は千葉・茨城ツーリングです。両県の県境となっている利根川に沿いの「利根川水郷ライン」で小江戸佐原に向かい、名物のカツ丼や舟めぐりを楽しみます。その後、鹿島臨海工業地帯から霞ヶ浦湖畔を経て霞ヶ浦大橋まで走ります。
利根川水郷ラインは国道356の一部で、我孫子から銚子まで約90㎞の道のり。特に我孫子から佐原までは堤防沿いを走り、広大な 利根川の水面を見ながら軽快に流すことが出来きます。前方の見通しもよく信号も少ないゴキゲンな道です。

第5週 瀬川 夏未の「ツーリングナビ特別編」

2013/03/31 カテゴリ:vol.96 「特別編」

安心して中古車が買える注目の新サービス♪♪

第5週 瀬川 夏未の「ツーリングナビ特別編」

今回、ツーリングはお休みして、レッドバロンが新しく始めたサービス「フレーム適合検査済証制度」を紹介します。
中古のオートバイを買おうと思った時、車体選びのポイントは何ですか?それぞれこだわりがあると思いますが、価格や車体の状態は必須ですよね。価格は一目瞭然ですが、オートバイがどんな状態か、ダメージの有無などは判りにくい部分です。なかでもチェックしにくいのがフレーム。安全を大きく左右する大切なパーツですが、じっくり観察しても「よく判らないな~」となりがちです。

第4週 瀬川 夏未の「鹿児島ツーリング(後半)」

2013/03/24 カテゴリ:vol.96 瀬川 夏未の「鹿児島ツーリング(後半)」

あいがとさげもした 鹿児島♪♪

第4週 瀬川 夏未の「鹿児島ツーリング(後半)」

桜島から指宿スカラインと巡り、2ヶ月に渡り紹介してきました鹿児島の旅は今週でゴールを迎えます。雨やら火山灰やら強風と、時にシビアな環境に涙目になりそうな時もありましたが、不思議にすべてが楽しい思い出に変わっていきます。鹿児島編最終回は指宿から国道226の海沿いを走り、枕崎の手前から進路を北に取り知覧に向かいます。新たにどんな思い出が積み重なったのかご覧ください。

第3週 瀬川 夏未の「鹿児島ツーリング(後半)」

2013/03/16 カテゴリ:vol.96 瀬川 夏未の「鹿児島ツーリング(後半)」

砂むし 初体験♪♪

第3週 瀬川 夏未の「鹿児島ツーリング(後半)」

池田湖を出発し指宿に向かいます。沿道には菜の花が咲き誇り気分は春爛漫。やはり「南国」鹿児島ですね。ツーリング日和です!
市内に入ると沿道には南国の象徴「フェニックス」が並んでいます。その昔「東洋のハワイ」と呼ばれた面影を感じるとことが出来ます。側溝からは湯気が立ち上り温泉街の雰囲気が高まってきました。そうです、指宿と言えば「砂むし」ですね。

第2週 瀬川 夏未の「鹿児島ツーリング(後半)」

2013/03/11 カテゴリ:vol.96 瀬川 夏未の「鹿児島ツーリング(後半)」

菜の花満開の池田湖♪♪

第2週 瀬川 夏未の「鹿児島ツーリング(後半)」

薩摩半島ツーリング、今週は指宿スカイライン頴娃IC以降の県道17号を走って池田湖に向かいます。ここまでの指スカ(地元での通称で「いぶすか」と呼びます)は山腹を縫っていく道でしたが、ここからは尾根伝いの道が多くなり解放感が一段アップ。薩摩富士と呼ばれる開聞岳や陽の光を反射してキラキラ輝く東シナ海が見えてきます。カーブも緩やかになりノンビリ走れます。

第1週 瀬川 夏未の「鹿児島ツーリング(後半)」

2013/03/03 カテゴリ:vol.96 瀬川 夏未の「鹿児島ツーリング(後半)」

指宿スカイラインで薩摩半島を縦断♪♪

第1週 瀬川 夏未の「鹿児島ツーリング(後半)」

桜島を中心に鹿児島市内を巡ってきた今回のツーリング、今週からは鹿児島市内を離れ、薩摩半島を南に向かいます。ルートは海沿いの道か、山道とどちらにしようか迷いましたが、ずーっと海を近くに走ってきたので、山の「指宿スカイライン」を選択。薩摩半島の尾根伝いを縦断しながら、高い位置から錦江湾、桜島、大隅半島の絶景を楽しむことにします。

第4週 瀬川 夏未の「鹿児島ツーリング」

2013/02/22 カテゴリ:vol.95 瀬川 夏未の「鹿児島ツーリング」

うまかぁ~ 鹿児島グルメ巡り♪♪

第4週 瀬川 夏未の「鹿児島ツーリング」

再び桜島フェリーに乗船、鹿児島市内に戻ります。予定していた桜島周回をできなかったのが残念ですが、次の機会に取っておきます。フェリーは何度乗っても、ワクワクします。特に下船する際が好きです。ゲートが降りていき「さあ!出発!」っていうのが良いんですね~。
フェリーを降りて今度は鹿児島のグルメスポットを巡ります。向かったのは「くろいわラーメン」と「つけあげの立山」。鹿児島にはたくさんおいしいものがありますが、ラーメンとさつまあげは外せませんね。

第3週 瀬川 夏未の「鹿児島ツーリング」

2013/02/15 カテゴリ:vol.95 瀬川 夏未の「鹿児島ツーリング」

日常の大切さを実感 黒神埋没鳥居♪♪

第3週 瀬川 夏未の「鹿児島ツーリング」

有村展望所を出発、国道224を東へ。大隅半島に向かう分岐点二カ所を左へ行き県道に入ります。向かったのは島の北東にある黒神地区。ここに1914年(大正3年)の大爆発の激しさを実感できる「埋没鳥居」があります。高さ3mの鳥居が笠木だけを残して火山灰に埋まってしまっています。一瞬にして日常が奪われる…。自然の大きな力を改めて感じます。

第2週 瀬川 夏未の「鹿児島ツーリング」

2013/02/10 カテゴリ:vol.95 瀬川 夏未の「鹿児島ツーリング」

噴煙、ドキドキです♪♪

第2週 瀬川 夏未の「鹿児島ツーリング」

フェリーを降りて、世界有数の活火山「桜島」に上陸!島南部の国道224号、通称「溶岩道路」を走ります。
桜島は薩摩半島と大隈半島に囲まれた錦江湾(鹿児島湾)にある東西約12km、南北約10km、周囲約52kmの半島です。実は大正3年の大きな噴火で大隅半島と陸続きとなっています。北岳・中岳・南岳と3個の火山が相接している複合活火山で、今も噴煙を上げ灰を降らせている南岳の下、約5000人が生活をしている火山と人とが共生する島なんですね。

第1週 瀬川 夏未の「鹿児島ツーリング」

2013/02/01 カテゴリ:vol.95 瀬川 夏未の「鹿児島ツーリング」

鹿児島ツーリング スタート♪♪

第1週 瀬川 夏未の「鹿児島ツーリング」

今月は鹿児島にやって来ました!日本列島が寒気に包まれるこの時期、ロングツーリングはなかなか厳しいですが、ここ鹿児島はへっちゃらです! やはり南国、思いっきり走れます。で今回の予定ですが、鹿児島市内をスタートし、フェリーで桜島上陸。北岳や中岳に噴煙立ち上る南岳を仰ぎ観て島を一周します。その後フェリーで再び鹿児島市内に戻り今度は南に進路をとります。指宿スカイラインで薩摩半島を縦断。池田湖や指宿、知覧と巡ります。

第4週 瀬川 夏未の「山陰地方ツーリング(後半)」

2013/01/25 カテゴリ:vol.94 瀬川 夏未の「山陰地方ツーリング(後半)」

出雲路の旅もいよいよフィナーレ♪♪

第4週 瀬川 夏未の「山陰地方ツーリング(後半)」

旧大社駅から出雲大社まで、約1.6㎞を走ります。まず見えてきたのは神門通り入口の高さ23Mの大鳥居。大正4年に建てられた日本初のコンクリート製で当時は高さ日本一だったそうです。神門通りには出雲そばや出雲が発祥のぜんざいのお店やお土産物屋などが軒を並べて賑わっています。バイクを降りてそぞろ歩きするのも楽しそうですね。

第3週 瀬川 夏未の「山陰地方ツーリング(後半)」

2013/01/20 カテゴリ:vol.94 瀬川 夏未の「山陰地方ツーリング(後半)」

郷愁を誘う旧大社駅♪♪

第3週 瀬川 夏未の「山陰地方ツーリング(後半)」

木綿街道を出発し、斐伊川(ひいかわ)の土手を走ります。出雲平野が左右にドドーン!と広がり、あまりに気持ちが良いので宍道湖まで行っちゃいました。遠回りしてでもオススメです!
宍道湖畔から踵を返して西へ、出雲大社に向かいます。農村風景の中、大きな四角い壁がそこここに現われます。出雲地方独特の防風林「築地松(ついじまつ)」です。冬の季節風から屋敷を守る、黒松を配した高生垣 。仙台平野の「居久根(い ぐね)」、砺波平野の「垣入(かいにょ)」とともに有名です。「角刈り」な感じがカワイイです。

第2週 瀬川 夏未の「山陰地方ツーリング(後半)」

2013/01/14 カテゴリ:vol.94 瀬川 夏未の「山陰地方ツーリング(後半)」

心に染みる焼おにぎり♪♪

第2週 瀬川 夏未の「山陰地方ツーリング(後半)」

玉造温泉を出発、再び宍道湖畔の国道9号に。水鳥たちが浮ぶ穏やかな湖面を眺めながらノンビリとクルーズします。
宍道湖から出雲平野に入ると風景は一変。中国山地と島根半島にはさまれた一帯は田畑や水田が広がり水辺とはまた違った解放感溢れる道が続きます。ついついハナ唄も飛び出しますね~。向かったのは出雲平野の北にある平田地区の「木綿街道」。

第1週 瀬川 夏未の「山陰地方ツーリング(後半)」

2013/01/04 カテゴリ:vol.94 瀬川 夏未の「山陰地方ツーリング(後半)」

日本最古の温泉 玉造温泉♪♪

第1週 瀬川 夏未の「山陰地方ツーリング(後半)」

松江を出発、出雲に向かいます。ルートは宍道湖の北側と南側の2つ。どちらも湖畔沿いなので解放感溢れる“湖ビュー”を満喫しながら走れる道です。迷いましたが、今回は国道9号の南側をチョイス。決めては玉造温泉。日本でも最古の歴史を持つといわれている温泉で、お湯は美肌の湯として名高いそうです。“美肌”には磁石のような引力があります…。いや逆らえない重力かも…。 

第4週 瀬川 夏未の「山陰地方ツーリング」

2013/01/04 カテゴリ:vol.93 瀬川 夏未の「山陰地方ツーリング」

だんだん! 松江♪♪

第4週 瀬川 夏未の「山陰地方ツーリング」

中海から松江市内に向かいます。宍道湖畔に築かれた松江の町は松江藩の城下町として発展しました。町の中心、松江城の周辺にはまだ武家屋敷などが残っており、なんと “お侍さん”も歩いています。本物の“お侍さん”ですよ!! いや~ビックリ、タイムスリップ感いっぱいです。そんな歴史の香り漂う松江城の周辺をゆるりと走って、散策して、最後は松江の特産、ぼてぼて茶としじみ汁をいただきます。