支配人blog 2010
早いもので今年もあと数日となりました。
年末年始の予定を決めている方も多いでしょう。
まだ決めていないのであれば、伊豆にいらっしゃるのはいかがでしょうか。
伊豆ではいろいろな催しがあり、参加すればいつもと違った思い出に残る
お正月となることうけあいです。
たとえば除夜の鐘。
NHK紅白歌合戦が終わり時計を見ると11:45。今年もあと15分だね、
などと言っていると始まるのが「行く年来る年」。日本各地の名だたる寺で
除夜の鐘を撞く風景が映し出される、という番組です。
みなさんも一度はご覧になったと思いますが、今度の大晦日はこの除夜
の鐘を体験するというのはいかがでしょう。
除夜の鐘はご存知の通り108回と決まっていますので、遅くなった場合
先着108名で締め切られるので「せっかく行ったのに撞けなかった」ので
はがっかりです。そんな心配をしなくても良いお寺があります。
場所は伊豆箱根鉄道韮山駅(にらやまえき)から徒歩15分の所で
「願成就院」(がんじょうじゅいん)といいます。
源頼朝や北条時政が関係するという歴史あるお寺です。
人数制限は無いので並べば必ず撞けます。
詳しいことはホームページをご覧下さい。
ゆうゆうネット伊豆http://www.izu-kannkou.or.jp
年末年始にお時間のある方はいかがでしょうか。
尚、元旦にカイザーベルク城ヶ崎へお越しのお客様は、東海岸沿いの国道
135線を通ると一日を通して大渋滞しますので避ける事をおすすめします。
迂回路は次の通りです。
<東名 沼津インターからのルート>
×混むコース 沼津→三島→熱海峠→熱海→伊東→カイザーベルク城ヶ崎
○おススメコース 沼津→三島→修善寺→冷川→伊豆スカイライン→天城高原
→大室山→カイザーベルク城ヶ崎
<小田原からのコース>
×混むコース 小田原→国道135号線→伊東→カイザーベルク城ヶ崎
○おススメコース 小田原→箱根ターンパイク→熱海峠→伊豆スカイライン→
天城高原→大室山→カイザーベルク城ヶ崎
※悪天候の場合、箱根や伊豆スカイラインは積雪が予想されます。
お出かけの際は交通情報や 天気予報を確認後ルートをお決めくださいませ。
カイザーベルク城ヶ崎は年末年始も営業しております。
お部屋にも空室にまだ余裕がございます。
ランチ、ご宿泊のご予約、お問合せはレッドバロン各店にて承っております。
ぜひお早目のご予約を!
従業員一同、皆様のご来館をお待ちしております。
今日は、汐吹岩のご紹介です。
国道135号線を小田原から伊東方面(下り)に走ると、伊東の漁港を過ぎた
あたりから道が二股に分かれ国道と脇道になり立体交差となっていきます。
この脇道を走ると約5分ほどで汐吹公園(しおふきこうえん)に行けます。
ここには文字通り「汐吹き」の岩があり、波の高い日なら思いっきり霧状に
なった水が轟音とともに空中に噴出するさまが目の当たりに出来、自然の
パワーの凄さを体感できます。


写真で見ると迫力がありませんが実際はかなりなものです。
また、公園の展望台に登れば海が見渡せ気分爽快です。
ちょっとしたハイキング気分が味わえます。
カイザーベルク城ヶ崎に来る途中に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
ランチバイキングメニューの紹介をします。
今回は「ソムタム」です。別名「青パパイヤのサラダ」です。
タイやラオスで食べられている青パパイヤを使ったサラダです。
もともとはラオスやイサーン地方(タイ東北部)の料理で、現在はタイ全域で
食べられているタイを代表する料理となっています。
「ソム」は酸っぱい、「タム」は搗く(つく)、という意味です。
細切りの青パパイヤとインゲンを木製のすり鉢のような容器に入れ、唐辛子、
ニンニク、ライム(レモン)、ナンプラー、砂糖、干しエビ、ピーナッツを加え
こん棒でコツコツと搗きます。
全体が混ざり合って酸っぱくて辛い、それでいてコクのある味が特徴です。
きっと東南アジアを感じてもらえると思いますよ。
ちなみに青パパイヤは、果物のパパイヤが熟す前の状態のもので巷の
スーパー等にはまず置いていないと思います。
日本では奄美地方や沖縄地方で栽培されていて、体に良い成分は果物より
熟す前の青パパイヤのほうが高いそうです。
青パパイヤは脂肪や糖を燃やして体重を減らす効果があると言われる
酵素が豊富なことで知られています。
ぜひ食べに来てみてください。

尚ランチのご利用はご予約が必要です。
ご利用人数によっては、バイキングからコース料理へ変更させていただく場合
がございます。予めご了承くださいませ。
ご予約、お問合せはレッドバロン各店にて承っておりますのでぜひお忘れなく。
従業員一同、皆様のご来館をお待ちしております。
11月18日は、ヨシモト様ご一行がランチバイキングご利用のために、
ご来館されました。

いつも神奈川県のレッドバロン座間店をご利用のヨシモト様ご一行です。
女性3名・男性2名の総勢5名のグループでお越しです。
ちなみに今回リーダーを務められたヨシモト様は、左から2番目の、
カワサキZZR1400にお乗りの方です。
初めて見たときはびっくりしました。
まさか、あんな大きくてハイパワーなバイクに乗っていたのが、
こんなに若い女性の方だったとは、想像できませんでした。
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ぜひぜひ、また皆さんで遊びに来て下さいね。
皆様の笑顔でのご来館をスタッフ一同心よりお待ちしております。
実はここのところ、カイザーベルク城ヶ崎には
女性のみの団体でご利用されるお客様が増加しております。
そういった方々にお話をお伺いすると、やはり二輪の免許をお持ちで、
そして女性ライダー同士集まって、ツーリングを企画して走られてるとの事です!
女性のバイク乗り、かっこいいですね。
ライダー人口における比率で言えば、女性ライダーと言うのは
やはり少数派なのでしょうが、それゆえにかっこよさが際立ちます。
今回はそんなライダーの1人、
11月13日土曜日にランチをご利用された埼玉県の岡村様にスポットを当てましょう。

もう幾度と無くお越しいただいてる岡村様。
今回は新しく購入された2009年モデルのスズキ・ハヤブサ1300(!)でご来館です。
ちなみに今回はタンデムの妹さんと、同じくハヤブサに乗られるお父さんと
いっしょにお越しです。
タイ料理ランチバイキングをお楽しみいただいた後、エントランス付近の東屋で
ご休憩されていたところでインタビューさせていただいたくと、このハヤブサの前には
ホンダ・ホーネット600にお乗りだったという事ですが、そのホーネットでは何と青森
まで行かれたことがあるそうです!
その距離、埼玉から青森まで地図で調べたらおよそ690キロ(もちろん片道です)!!
この他にも普段よく利用されているレッドバロン越谷店の店舗企画のG.O.ツーリング
に参加されたりと、集団・はたまたソロで色々な場所に出かけて、
バイクライフを大いにエンジョイされています。

ちなみにこちらの岡村様、この前日の12日にはお若くしてレッドバロン越谷店の
G.O.ツーリングのリーダーに任命されたとのことです。おめでとうございます!
そして16日には早速、記念すべき第1回目のG.O.ツーリングを実行されたそうです。
今度またぜひG.O.ツーリングででも
カイザーベルク城ヶ崎に来て下さいね。
皆様の笑顔でのご来館をスタッフ一同心よりお待ちしております。
タイ料理ランチバイキングの紹介をします。
今回は「鶏肉とバジルの辛味炒め」です。
タイ語では「パッバイガパオガイ」といいます。
鶏肉の挽肉と唐辛子とニンニクをまぜた「プリックガプラオ」と、ホーリーバジルを
中華鍋で大火力で一気に炒めるダイナミックな料理です。
味付けは醤油味で日本人好みの味だと思います。
醤油とはいっても、タイから輸入した「シーユーカオ」「ソースプーカオ」という醤油を
使用しています。醤油のこげる香りがなんとも食欲をそそります。
タイ風の食べ方は、白いご飯に汁もろとも上からかけて食べます。
タイは屋台が非常に多く庶民の暮らしに無くてはならないもの。
この食べ方は屋台で見かける最も庶民的な食べ方です。
ナムチャイ各店の人気メニューであることがきっと納得できると思います。
ぜひ食べにきてくださいね。

尚、ランチのお食事はご予約が必要です。ご利用の人数によっては、
バイキングからコース料理へ変更させていただく場合がございます。
予めご了承くださいませ。
ご予約、お問合せはレッドバロン各店にて承っておりますのでぜひお忘れなく。
従業員一同、皆様のご来館をお待ちしております。
みなさん、こんにちは。
現在本当に冬が近づいているという事を
実感させるくらいの寒さになってきました。
比較的温暖な伊豆とは言え
これからの季節は、海風が強く冷たくなって来ます。
また、山間部の多い伊豆高原では天気も変わりやすく
急な雨に見舞われることも。
急な天候の変化に備え雨具のご用意もおすすめします。
また、海からの冷たい風が吹きつける海岸線など、ここでのライディングは
想像以上に体力を消費しますので、これからの時期は特に防寒性の高い
ウェアもご準備下さい。

さて、現在レッドバロンでは300店達成記念セールを実施中。
バイクを購入されたお客様へ「レッドバロンオリジナルelfライディングジャケット」
を進呈しております。
このelfジャケットは、バイクウェアとして十分な防寒性能や防御能力を持っており、
かつカジュアルなデザインで気軽に着られるスグレモノです。
今の時期うってつけのアイテムです。
お持ちのお客様は、是非ご活用下さい!
皆様が笑顔でカイザーベルクへお越しいただけることを
従業員一同心よりお待ちしております。
タイ料理ランチバイキングからお料理の紹介です。
今回は「生春巻」を紹介します。
生春巻はタイよりベトナムの方が有名なようですが、
タイでも食されています。
一般的に具は様々でエビ、卵焼き、肉、春雨、野菜等です。
「生」とはいっても生野菜以外は火を通してある具材を使用します。
「生」とは、揚げ春巻に対しライスペーパーで巻いたまま、
という意味での「生」です。
ベトナムでは「たれ」というよりは「つゆ」につけて食べますが、
タイはナムチムガイ(スイートチリソース)というタレをつけて食べます。
一般的には市販のものを使用しますが、ここナムチャイでは
タイ人コックさんが作る自家製タレを使用。

ぜひ食べに来て味わってみてください。
尚、ランチのお食事はご予約が必要です。ご利用人数によっては、
バイキングからコース料理へ変更させていただく場合がございます。
予めご了承下さいませ。
ご予約、お問合せはレッドバロン各店にて承っておりますのでぜひお忘れなく。
従業員一同、皆様のご来館をお待ちしております。
みなさん、こんにちは。
涼しいを通り越して、寒い日も出てきましたね。
皆さんも既にご存知の通り、ここカイザーベルク城ヶ崎はバイク乗りが集う、
レッドバロンのお客様の為のリゾート施設です。
お客様によっては、「全国ネットのバイク販売店『レッドバロン』の施設なんだから、
バイクで行かなきゃならない!」と思われてる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし日によっては、カイザーベルク城ヶ崎に行こうとしていた日に
雨が降ったり、はたまたやたらと気温が落ちたりする日がありますよね。
そういう時は、お車でのご来館もご検討ください。
カイザーベルク城ヶ崎はバイク乗りの宿だから、四輪用の
駐車場が無いという事はありません。およそ20台駐車できる、
十分な四輪駐車スペースを確保しております。

また、「1人の時はバイクに乗ってるけど、今日は家族サービスのために
みんなを連れて車でカイザーベルク城ヶ崎に行きたい」という方もぜひ
お気軽にご利用下さい。
カイザーベルク城ヶ崎の周辺には色々な観光施設があり、
家族の思い出作りにはもってこいの場所です。
こういった遠出を楽しい時間にするには、
可能な範囲で無理をせず、快適な方法を選ぶ事が大切です。
どうか快適で楽しい旅をお送り下さい。

皆様の笑顔でのご来館を従業員一同、心よりお待ちしております。
ご予約・お問合せは、レッドバロン各店にて承っておりますのでぜひお忘れなく。
タイ料理ランチバイキングからお料理の紹介をします。
今回はスープの「トムヤムクン」を紹介します。
たぶんタイ料理を食べた事が無い方でもこの名前だけは知っている、
という方も多いのではないでしょうか。
ロシアのボルシチ、中国のフカヒレスープ、と共に世界3大スープといわれています。
(フランスのコンソメスープ、イギリスのブイヤベースも3大スープに入り、
全5種類の内から3種類を3大にするという諸説はあるようですが、
タイのトムヤムクンはかならず3大の中に入っています。)
トムヤムクン、というタイ語は トム=煮る ヤム=混ぜる クン=エビ
という意味です。
レモングラス、こぶみかんの葉、パクチー、しょうが、プリッキーヌ(とうがらし)などの
香草をチキンスープで煮込み、ナンプラー、マナオ(レモン)、ココナツミルク等で
味付けした濃厚な味で一度味わえば忘れられなくなる方も多いのでは・・・
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ぜひ一度食べに来て味わってみてください。
尚、ランチのお食事にはご予約が必要です。ご利用人数によっては、
バイキングからコース料理へ変更させていただく場合がございます。
予めご了承くださいませ。
ご予約、お問合せはレッドバロン各店にて承っておりますのでぜひお忘れなく。
従業員一同、皆様のご来館をお待ちしております。
タイ料理ランチバイキングメニューからの紹介です。
今回は「空芯菜炒め」を紹介します。
タイ語で「パクブンファイデーン」といいます。
材料の空芯菜(くうしんさい)は和名「ヨウサイ」中国では「コンシンツァイ」「トンツァイ」
と言う熱帯植物で、時折日本でも野菜売り場で売られています。
茎の中が空洞になっていることが名前の由来です。
タイのほか、中国やフィリピン、マレーシアなどで食べられています。
空芯菜炒めはタイの味噌、オイスターソース、ニンニク、唐辛子が主な材料です。
超強火で熱した中華鍋に材料を入れたとたん鍋の上に炎が上がる、
というダイナミックな炒め方で、見ていてうっとりするような手さばきです。
さすがバンコクで鍛えた本場のタイ人コックさん。
強火で、調理は短時間で仕上げる為シャキシャキした食感が絶妙です。

ぜひ食べに来てください。
尚、ランチのお食事はご予約が必要です。ご利用人数によっては、
バイキングからコース料理へ変更させて頂く場合がございます。
予めご了承くださいませ。
ご予約、お問合せはレッドバロン各店にて承っておりますのでぜひお忘れなく。
従業員一同、皆様のご来館をお待ちしております。
みなさん、こんにちは。
ここカイザーベルク城ヶ崎はライダーの集まる宿という事もあって、
様々なバイクやスクーターに乗った方が来られます。
今回は、9月29日にカイザーベルク城ヶ崎にご来館された
東京都の中村さんご夫妻にスポットを当ててみましょう。
奥さんが乗っているこのなかなかインパクトの強い
マジェスティを見たとき、「んん?何か見覚えがあるぞ……!」
と直感的に感じました。それもそのはず、こちらの中村さんご夫妻は
ほぼ1年前となる10月の暮れにもお越しいただいておりました。
ありがとうございます!
ちなみに旦那さんは、その時のホーネット250からCB400SFに
乗り換えられたそうです。

お食事の際にお話をお伺いすると、
奥さんは普通二輪(限定なし)の免許を取得されてからは、
まだ公道においてミッション車を運転した事はほとんど無く、
ツーリングは必ずこのマジェスティで出かけられるそうです。
というのも、奥さんは二輪免許を取得する際にとても苦労した覚えがあり、
取得した現在でも公道でミッション車を走らせる自信が無いとおっしゃりました。
しかし、せっかく取得したAT限定無しの普通二輪免許だし、
ゆくゆく旦那さんが大型バイクを手に入れられたら、マジェスティでは付いていくのが
大変な場面だって出てくるだろう……という事で現在、奥さんはミッション付き原付の
ホンダ・エイプ50改80を購入して、自宅の近所で練習をされてるとの事です!
そうです!本当にやりたいことがあっても、
それが出来ないからと言ってあきらめてはいけません!
飲み込みの早さに差は有れど、最初から上手いヒトなんていません!
やりたい、だから挑戦するという気持ちがあるかどうかが最も大切な事で、
そしてそれを実行できているかどうかが、目標を達成できるか否かの
カギとなるのです!
中村さんご夫妻も、ミッション車の操縦に慣れたらぜひお二人で
ミッションノのスポーツバイクでお越し下さい、お待ちしております。
バイクに乗る事において、普通二輪の免許の取得、または大型二輪への
ステップアップなど、様々な「挑戦」があると思います。
私たちは、そういった物事に全力で挑戦される方々を心から応援差し上げます。
但し、くれぐれも安全運転で思い出に残るツーリングを楽しんでくださいね。
皆様が笑顔で来館されるのを、カイザーベルク城ヶ崎スタッフ一同
心よりお待ちしております。
ナムチャイ城ヶ崎では、バラエティーに富んだランチバイキングでお客様を
お待ちしています。
まだ来た事が無いというアナタ、ぜひ一度ご利用されてはいかがでしょうか。
タイ料理が初めての方に、料理の紹介をしたいと思います。
今回は、バイキングで人気の料理の中から「タイ料理といえばこれ」という
お料理を紹介します。
それは、「カニのカレー炒め」 タイ語で「プーパッポンカリー」です。

ワタリガニを食べやすく切り、炒めて半熟の卵とじのように仕上げたカレー炒めです。
本場バンコクのタイ人コックの腕により、この料理はご飯に良く合います。
「タイ料理らしさ」が感じられる一品ですので、ぜひ一度食べに来てみてください。
尚、ランチのお食事はご予約が必要です。ご利用人数によっては、バイキングから
コース料理へ変更させていただく場合がございます。予めご了承くださいませ。
ご予約・お問合せは、レッドバロン各店にて承っておりますので是非お忘れなく。
従業員一同、皆様のご来館を心よりお待ちしております。
みなさん、こんにちは。
いやー熱い日があったり寒い日があったりと、なかなか困った毎日ですね。
でも熱くて汗をかいた時も、寒くてバイクに乗ってると凍えそうな時も、
お風呂に入るととても気持ちいいものですよね。
そんな時はぜひ、カイザーベルク城ヶ崎の大浴場に入りましょう!
そして疲れた身体をリフレッシュ!!

カイザーベルク城ヶ崎の大浴場は温泉を引いております。
特徴はカルシウムやナトリウムを含んだ低アルカリ性の温泉で、
筋肉痛や関節痛に効果があるということです。
ただのお風呂とは、やっぱり違う!

カイザーベルク城ヶ崎の洋室の一部には、浴室を設けておりますが、
せっかくですから大きなお風呂で温泉を楽しみませんか?
(和室には個別の浴室はありません。また、温泉を引いている大浴場の利用
有無に関わらず、宿泊利用いただいた場合には1名様あたり150円の
入湯税が課税されます。予めご了承下さい)
但し、宿泊のお客様の中で、体調・体質等の理由で大浴場がご利用いただけ
ない方は、ご予約時に予めお伝え下さい。
ちなみに日帰り温泉も、午前11時から午後3時の間でやっております。
料金はお一人様500円!
お昼のお食事を同時にご利用いただくと半額の250円!!
にてお楽しみいただけます。

さあ!
入ったことがあるヒトもないヒトも!!
この秋ぜひカイザーベルク城ヶ崎の温泉をご利用下さい!!
みなさん、こんにちは。
「異常気象」とさえ言われた猛暑の日々から一転、
急に冷え込んできましたね。
体調には気をつけてお過ごしでしょうか。
さて、今回は2009年6月よりオープンした別館
「風林亭」をご紹介します。
「今更?」って思われるかもしれませんが、
「知ってはいるけど、泊まった事はないなあ」
なんていうヒトは多いはず!
風林亭はカイザーベルク城ヶ崎内の本館と
二輪駐車場の間あたりにある、団体宿泊お客様用の
別館で、その中身はまさに「一軒家」です!

中はふすまで仕切られた8畳間と10畳間があり、
大勢でくつろいだりするのに余裕の空間となっております。

もちろん、トイレや洗面所も設けられており、
レストランで食事以外の理由で本館に行く必要もありません。
そして風林亭の目玉といえば、なんといってもこれ!
独立して設けられた、専用のお風呂!!

風林亭をご利用いただく際のご案内で、
結構多くのお客様に「おおっすげー!!」と驚いていただいてるポイントです。
もっちろん、温泉を引いております!
しかもここは、ご自身で温泉の吐出量を調節いただけるのです!
(使用方法は風林亭利用時にご説明差し上げます。
入れすぎは熱すぎて入れなくなるのでご注意下さい)
風林亭は、ルームチャージ料としてご利用人数に関わらず一律で税込31,500円
となっております。
(食事代別。別途人数分の入湯税、宿泊日によっては特定期間割増料金が必要)
この料金は、本館でご宿泊いただく場合の、大人6名様分の料金に相当し、
もし6人以上でのお泊りをお考えでしたら、ぜひ風林亭のご利用をご検討下さい。
大人8名様まででしたら、スペースに余裕をもってお泊りいただけます。
その場合だと、宿泊料金は本館に8人で泊まった時より2人分お得!
但し、9人以上になりますと就寝時に少し窮屈さを感じるかもしれません。
もちろん5名様以下でもご利用いただけますが、その場合は本館宿泊よりも
割高になります。
しかし、その分非常にぜいたくで特別なくつろぎの時間を得られる事でしょう。
利用条件によってはかなりお得な風林亭!
それはまさにカイザーベルク城ヶ崎の中に設けられた、
レッドバロンのお客様の為の「別荘」!!
ツーリング仲間や、あるいはご家族といった団体でどうぞご利用下さい。
ご予約・お問合せは、レッドバロン各店にて承っておりますので、是非お忘れなく。
従業員一同、皆様のご来館を心よりお待ちしております。
長く続いた酷暑もようやく終わり、ここ伊豆高原にも秋を感じさせてくれる
ものが色々出てきました。
その中で今日はコスモスを紹介します。
ここカイザーベルク城ヶ崎からバイクで10分ほどのところ「伊豆海洋公園」の
まん前の道沿いにキバナコスモスが植えられていました。

この道の先が海洋公園。南国ムード漂うやし並木の下に注目

今年は酷暑が続きこのコスモスもまだ2分咲きくらいですが
(通常であれば7月頃から開花するそうです)
これから見頃を迎えると思います。
カイザーベルク城ヶ崎から徒歩で約3~4時間あれば
カイザーベルク城ヶ崎→海洋公園→門脇吊橋と回れます。
チェックインは午後16時からですが、少し早めの到着でも
お部屋の準備次第でチェックイン可能です。
運動を兼ねて健康の為歩いてみませんか。
(バイクの方はスニーカーを持参して下さい)
空の雲、木々や草花、虫の鳴き声など、歩けばきっと秋を感じられるでしょう。
時間に余裕を持ってお越しいただける方におすすめです。
みなさんこんにちは。
ものすごく暑かった9月の半ばまでから一転、気温もだいぶ落ちてきて秋らしい
過ごしやすい毎日になりましたね。
そんな今こそバイクに乗る絶好のチャンス!
ムダに汗をかいたりしなくなるし、体力の消耗も幾分遅くなるから
暑すぎた夏よりきっと気持ちいいツーリングが出来るはず!
この前は伊豆の山奥の滝をいくつかご紹介しましたので、
今度は海の方を走ってみましょう。
伊豆の海!といえば、伊豆半島の最南端「石廊崎」などが有名ですが、
これが普通に海岸沿いを走っていても、結構いい景色に恵まれているんです!

カイザーベルク城ヶ崎から比較的近い、東海岸側のおススメは、
東伊豆町から河津町にかけて、太平洋の岸壁沿いに延びる国道135号線!
特に下田に向かう下りのルートは、晴れていれば格別の景色!
ツーリングの楽しみをあらためて認識できる瞬間を味わえます。
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この辺りまでならば、余裕をもった計画を立てて、カイザーベルク城ヶ崎で早めに
お昼の食事を済ませておけば、十分立ち寄れるでしょう。
さあ!
カイザーベルク城ヶ崎のランチバイキングを満喫した後は、ここでしか見られない
伊豆の絶景を楽しみましょう!