ユーザー第一主義/プライベート工場

ユーザー第一主義

世界のバイクを販売するレッドバロン。「年間販売台数10万台突破」という世界最大の販売力を誇っています。ではなぜこの数字を獲得できたのでしょうか。それは、たゆまないユーザー第一主義の結果です。

■全国直営店網の強化で、ユーザー満足度の向上を徹底

店舗内イメージあらゆる機種を用意し、早く、安く、的確に整備することを基本に取り扱いメーカーを増やし、店舗を増やしてきたレッドバロン。そしてついに、北海道から九州まで 全国280余店のネットワークをつくりあげ、国産4メーカー自動二輪新車販売合計数とほぼ同じ販売台数を達成するまでになりました。

■豊富な在庫台数でニーズに対応

世界中から集められた新車、中古車、ヴィンテージ車、往年の名車など、在庫台数がおよそ4万9千という豊富さも、愛車を選ぶ楽しさを提供すると同時に、ユーザーのニーズに迅速・的確にお応えするためです。

■ユーザーの「快適&安全」を追究

ユーザーに快適で安全なバイクライフをお届けしたい。その想いから数々の画期的な整備の開発・導入を実現していきました。業界初のコンピュータ総合診断機「アシダム」をはじめ、コンピュータによる整備情報管理「USデータ」の活用、映像通信による技術指導「オンラインチューター」の導入など、バイク業界のリーダーとしての誇りとバイクのプロとしての信頼を胸に、日々努力を続けています。

■バイクライフを楽しめる環境を創造

ライダーのための本格的リゾート施設「カイザーベルク穂高」や整備工場付き宿泊施設「バイクステーション」、様々なイベントや走行会などで走る楽しさを体感できる二輪専用サーキット「那須モータースポーツランド」、さらには全室内に専門ガレージを完備した、愛車と暮らせて盗難対策としても安心な「ライダーズマンション」など、ユーザー第一主義の想いから、多くのユーザーがバイクを楽しむことができる環境を創造しています。 レッドバロンは、モーターサイクルを愛するユーザーの信頼を裏切ることなく、今後も全力疾走を続けます。

プライベート工場

「バイクはアフターサービスを付けて販売する商品」という企業理念を掲げているレッドバロン。そのため、レッドバロンのサービス工場は、レッドバロンでご購入いただいた全てのお客様の専属工場である「プライベート工場」とさせていただいております。(夜間のヘッドライト切れ等の緊急避難については、会員・非会員の区別なく、全てのお客様に対応しています。)「レッドバロンのサービス工場はなぜ会員専用のプライベート工場なのか?」それは、二輪業界の現状とレッドバロンのポリシーとの葛藤から生まれたスタイルなのです。

■二輪業界の現状

ユーザー第一主義イメージ「インターネット通販によるバイク購入」や「二輪販売店の廃業・閉店」が増加。アフターサービス付き販売が不可欠なバイクの性質に反し、愛車を任せられる店の喪失が、メーカー・卸拠点の統合/撤退と合わせて、大きな問題となっています。

■レッドバロンの決断

このような背景の中、修理の為にレッドバロンを利用していただくお客様が例年に比べて年間で7千人強も増加。行き場を失った整備需要がレッドバロンに殺到するという事態を招きました。そのため、レッドバロンを信頼してご購入いただいたお客様を長時間お待たせし、ご迷惑をおかけする事態が起き始めました。「このままではレッドバロンを信頼してご購入いただいたお客様の信頼を裏切ることになる。しかし、レッドバロンを頼って修理を依頼してくれた方も大切なお客様に変わりはない・・・」考えに考えを重ねた結果、レッドバロンは苦渋の決断をしました。本来の企業理念である「アフターサービス付き販売」の基本に立ち返り、まずは、レッドバロンを信頼してご購入いただいた全てのお客様に満足していただくことが、販売したレッドバロンの責任だと考えたのです。

■プライベート工場の誕生

こうして平成13年4月より、レッドバロン会員専属工場である「プライベート工場」が誕生しました。同時に、「転居した」「購入店が廃業した」「購入店には整備工場が無い」等の理由から、アフターサービスを受けられずに困っているライダーのために、サービス工場の準会員である「ロイヤルクラブ」を発足し、会員に準じたサービスを提供しています。

■プライベート工場の現状と展望

プライベート工場は、レッドバロンでご購入いただいたお客様専属のサービス工場ですが、ライダーの最低限の安全を守るのはレッドバロンの使命であるという想いから、「夜間のヘッドライト切れ等の緊急避難」については、会員・非会員の区別なく、全てのお客様に対応しています。 また、二輪業界にはメカニックを養成する環境がほとんどありません。この問題に対してプライベート工場の充実をはじめとした「アフターサービス付き販売」を今後も推進していくために、社内に二輪整備士の教育機関である「二輪整備専門スクール」を設置して、専門知識と実技の教育を進めています。 バイクで風を切る爽快感はバイクを愛するライダーだけが体感できる特別なもの。しかし、バイクは一歩間違えると自分も他人も傷つけてしまう取り扱いの難しい商品。だからこそ、プライベート工場での充実した整備等による「アフターサービス付き販売」のさらなる充実に向けて、レッドバロンは常に前進しています。